M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その11
胸やお腹に付いた蝋燭を丁寧に取り除いてあげた後、布団の中で抱き合ってしばらくの休憩だ。
蝋燭を取ってあげる時に、剥がれていくのが気持ちいいらしい。

また、自分で取り除くのではなく、ご主人様に取ってもらうということがいいとも言っていた。
喉がカラカラだったらしく、持ち込んだ飲料をおいしそうに飲んでいる。

僕もペットボトルの水を飲みながら、そんな愛奴の姿を眺めている。
こんなまったりとした時間が、楽しい。

十分に休んだ後、今度は僕のオチンチンでバックから責める。
それもただ責めるのではなく、蝋燭を垂らしながらだ。





バックから責められる気持ちよさと蝋燭の熱さを一度に味わいながら、また昇り詰めていく。
今度はバイブではないので、スイッチを切ったり入れたりという芸当はできない。

素直にそのまま昇り詰めてしまう。
背中に垂らされた蝋燭も気持ちよさに変わっているのだろうか。





柔らかくて丸いお尻を撫ぜながら、また剥がしていく。

蝋燭を剥がし終えた後、抱きあってキスしあって、後の時間をたっぷりと楽しんだ。

色んなおしゃべりをしたり、さわりっこしたりするのが、また楽しい。
SMの後の時間も大切にしたい。
抱き合っていると、またオマンコが濡れてきている。



濡れたオマンコをいじっていると、入れたくなってきてまた挿入。

この日は6時間ほどホテルにいた。

大体、僕の場合は5〜6時間ほどホテルにいるのが普通だ。彼女も十分に満足していた。
帰る時は、スポーツをした後のような爽快感と心地よい疲労感が残っていた。