M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その14
今日は車に乗って、いつもとは少し離れたラブホテルに出かけた。
ネットで検索したらSMルームがあるというので出かけたのだが、あいにくそのSMルームはふさがっていたので、別の部屋を取った。

だが、この部屋でも天井には吊りができるような設備が付いていた。
僕は幸恵に、
「着ているものを全部脱ぎなさい」
と命令し、縄で縛り上げてその天井にある吊りのできる部分に縄を固定した。



股間縄を通された格好で、片足を吊り上げると、恥ずかしいところが丸見えになってしまう。
縄が食い込んでいる股間が……。

縄で縛り上げられ、こんな恥ずかしい格好をさせられていると、乳首がピンと尖がっていく。
幸恵の乳首は、とてもきれいなピンク色をしていて、しかも形もいい。

僕はこの乳首が気に入っている。
縄で縛り上げられた時、特にその乳房の形がきれいに見える。



股間を通された縄は、そのまま後ろ手にされたところにつながっている。
だから、体を動かしたり、手を動かしたりすれば、それは股間縄も同時に動くという仕掛けになっているのだ。

片足を吊り上げられた格好で、少しでも動けば股間縄が恥ずかしくて敏感な部分を容赦なく刺激する。
縛り上げられて最初のうちは、まだ余裕の表情で少し笑みを浮かべていたが、段々とその表情が変わってきた。

この片足吊りの格好で、股間縄を通されている意味が分かったのだ。



「どうだ?」
僕は幸恵に問いかけた。
「こんな格好で縛り上げられたら、どんな感じだ?」



「ううぅぅ……ん」
幸恵は僕の質問に答えず、少しそのセクシーな声を漏らした。

縛り上げられてから、ほんの数分しか経っていないのに、幸恵の顔に少し赤みがさしてきている。

                       


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