M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その17
ベッドの中で僕はヒモに絞り上げられていた幸恵の乳首を舐めると、幸恵は激しく悶えた。
「ああっ、ああん」

ヒモに絞り上げられて、もう十分に刺激されたその乳首は普段の何倍も敏感になっている。
僕が舌の上に転がすようにしてその乳首を舐め回すと、激しく幸恵の体が反応する。

「あっ、あっぁ」

何度も体位を変えて、僕は幸恵の体を楽しんだ。
しばらくベットの中で二人は抱き会っていた。

僕はもう喉がカラカラだった。
そのことを伝えると、ゆっくりと幸恵はベットから起き上がり飲み物を持ってきてくれる。



幸恵の表情がとても明るい。
僕の調教に満足し、僕の愛情を受け入れた後のM女は、誰もがみんなとても明るい表情になる。

飲み物で喉を潤した後も、僕は幸恵の体を抱き寄せ、おっぱいを揉み、乳首を舐めた。
幸恵は僕の愛撫に反応して、またオマンコを濡らしている。

僕はまた挿入する。
そんな至福の時が過ぎていった。



幸恵がバスルームに行っている。
その間、僕はベッドの中でゆっくりと天井を眺めていた。

このホテルの天井に付いている器具は他のホテルでは見たこともない格好をしている。
一体、何の目的であんな器具が付いているのだろうか。

僕はSMをするために使ったが、SMをしない客には、あの器具は全く無用なものだろう。







僕はピンクのバスタオルを体に巻いている幸恵の姿をカメラに収めている。

フラッシュが光ると、幸恵は照れ笑いをする。
本当にうれしそうな笑顔だ。

服を着た後、今度はいつ会えるだろう。
そんなことを思いながら、この珍しいホテルを後にした。