M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その16


体を横に向けてこの角度から見ると、上下にかかった縄が乳房を挟み込んでいるのが分かるだろう。
まだ18才の若い乳房が、縄に挟まれて三角になってツンと飛び出している。

乳首が立っているのが、横からだとよく分かる。
縄をかけられたことによって、こんなにも乳首が立っているのだ。

横から見ると、細いウエストだ。
僕と出会ってSMをしてから、ますますウエストが細くくびれてきたのがよく分かる。



ベッドの上に横に寝かせていると、体に負担がかかっていないから、時間をかけてゆっくりと眺めていることができる。

裸にされて麻縄で乳房を挟み込む形で縛られている女の姿を、ただ眺めている。

井上陽水の曲の歌詞に
♪真っ白な陶磁器を眺めては飽きもせず。
かといって触れもせず。
こんな風に君の周りで♪
というのがあった。
古い歌だから知っている人も少ないかもしれない。

女の白い肌にしっかりと食い込んでいる麻縄。
縄に挟まれてツンと飛び出した乳首。下の写真では乳首が光っているのが分かる。
固くなっている証拠だ。

細くくびれたウエストラインと、しっかりとして丸いヒップラインのアンバランスなところが、たまらなくセクシーだ。
横から見ても、股の間から陰毛が覗いている。

特におへそから陰毛にかけてのボディラインが、僕とSMをするようになってから、すっきりとして美しくなった。
この美しい白い体を目の前にして、触らずにただ眺めているだけというのは、男性にとっては拷問に近いものがある。



触りたい、抱きしめたい、ぽってりとして少し開いた唇を吸いたい。
そんな欲望が、僕の下半身を激しく突き上げる。

しかし、それを何とかしてグッと押さえ込んでいる。
女が縄の魔法に心を捕らえられて、縄の世界にどっぷりとひたっているのだから、それを邪魔するわけにはいかない。
遊びなさい。好きなだけ縄の世界にひたって心を遊ばせなさい。