M女の隠れ家

<奴隷 ゆうな> その1
まだ、セックス経験も10回ほどしかないという子だ。
年もすごく若くて、これまでに僕が調教した中では一番若い。

今日、初めて会っていきなりSMをすることになった。
もちろんSMの経験は初めてという子だ。

しかも、それはなんとアルファ・インに連れて行って欲しいとの本人の希望だ。
初めて会ったその日にアルファ・インに連れて行ってSMをするなんて、なかなかできるもんじゃあない。

さらに、写真も撮って欲しいという。
これは大変なことになった。

しかし、M女性を満足させてあげたいというのが、僕の基本方針みたいなものだから、本人から希望されれば断ることはできない。
会って軽く食事をしながら緊張をほぐすように会話をすすめ、その後アルファ・インに入った。



部屋に入って、緊張をほぐすために軽くおしゃべりした後、調教に入る。
まず、服を着たままで四つんばいになるように命令した。

素直に僕の足元で、四つんばいになった姿は、もうMの顔をしている。
その首に、僕は持ってきた首輪を付けた。

首輪は、もう逃げられない、ご主人様のものという証だ。
もともと首輪とは、逃げ出せないようにするための道具なんだから。

次は、立たせて服を順番に脱いでいくように命令する。
「上に着ているものを脱ぎなさい」

すこしためらった後、「はい」と、返事をした。
僕の命令に対して、はいという返事の仕方でMの素質を持っているかどうかが大体判断できる。



脱いだ上着を横に置き、次はスカートをめくるように命令した。
この命令には、なかなか従おうとはしない。

下を向いて、スカートの膝を押さえている。
それはそうだろう。

実は、四つんばいにした時に、ショーツを膝まで下げてしまっているのだから。
スカートの下は、ショーツが膝までさげられており、めくればいきなり恥かしい姿になってしまう。

ショーツを下げられた状態だから、スカートをめくれば陰毛も見えてしまうのだ。
羞恥心が、僕の命令に抵抗しているのが分かる。

しかし、いつまでも僕の命令に抵抗していることを僕は許さない。
「どうした。スカートをめくりなさい」

白いブラジャーが、まだ若い女の乳房を包み込んでいる。
ブラジャー姿を見られている恥かしさよりも、スカートをめくることの恥かしさで、心がいっぱいなのだろう。

下半身に全神経が集中しているかのようだ。
手がためらっている。



四つんばいにした時に、すでにスカートの下に手を入れて、あそこの濡れ具合を僕は確認してしまっている。
その時にもう、しっとりと濡れていたのだ。

初めて会った男性の目の前で、ストリップショーを演じる若い女の子の姿だ。

羞恥心でいっぱいだ。
この溺れるほどの羞恥心が、僕は大好きだ。

うつむいてスカートを押さえるように、必死で恥かしさをこらえている姿は、美を感じさせるほどだ。

若い女の子だから、ブラジャーだけになった上半身の肌が、きれいだ。

これから始まるSM調教が、この肌を変えていく。