M女の隠れ家

<奴隷 ゆうな> その3
「はい、ご主人様」
僕に言われたとおりに後ろを向いてスカートをめくり上げた。

そうすると白くてすべすべとしたお尻が見えてきた。

肉付きがしっかりとしたお尻だ。
叩いたらさぞかしいい音がするだろう。

この割れ目の奥の小さなつぼみも想像できる。

もうゆうなは僕の命令に素直に従う奴隷になっている。
激しい羞恥心よりも奴隷として僕の命令に従う快感が勝ってきたのだろうか。



後ろを振り向いた時、ゆうなの目には自分の全身が写る鏡が目に飛び込んできた。
この部屋に入った時は、どこにどんな設備や道具があるかまで見る余裕はなかっただろうが、今はいやでも自分の恥かしい格好を見なければならない。

首輪を付けて上半身はブラジャーだけ、下半身はショーツを膝まで下げた格好でスカートをめくり上げている自分の姿が、目の前の鏡に写っている。
羞恥地獄だ。

だが調教は始まったばかりだ。

僕はしばらくゆうなの白いお尻を眺めてた後、次の命令を言った。
「そのスカートを脱ぎなさい」

「……」
返事がない。

「返事はどうした」
僕はちゃんと命令どおりにすることを要求した。

「はい、ご主人様。……スカートを脱ぎます」
奴隷となったゆうなは、僕の命令に従ってまずウエストのホックを外し、スカートを下ろし始めた。

白いお尻の割れ目が見える。



「脱いだスカートはこっちによこしなさい」
僕はスカートを取り上げた。

脱いだスカートを持っていればまだ体を隠すこともできたのに、取り上げられてしまったらどうすることもできない。
そういう絶望感にも似た感情を僕は奴隷に与えたいのだ。

「その格好でそこに立っていなさい」

両手で必死に恥かしいところを隠している。
膝がぴったりとくっついている。

全身の肌があらわになった。
ちゃんとした肉付きがありながらも張りのある若い体を僕は眺めていた。

僕はソファに座って、カメラを構えながらゆうなに恥かしい命令を下している。
奴隷となったこの若い女の子は、僕の命令に素直に従って写真に写されていく自分をどう考えているのだろうか。

先ほどまで僕に見られていた陰毛を、今は必死で手で隠している。
陰毛を隠す左手の小指がとても可愛い。



こういう細かい仕草にそのM性を見ることができる。
胸と股間を隠すこのポーズは、ほとんどの女性の共通した姿だ。

ミロのビーナスのポーズだ。
これは美だと感じる。

ただし、全裸ではなく首輪を付け、ショーツは膝まで下ろしたところで止めている。
この中途半端さがSMなのだ。

そしてゆったりとソファに腰掛けてカメラを構えている男の前でストリップショーをしている女の子。
いいプロポーションをしている。

もっと辱しめたい。
僕はそう感じた。