M女の隠れ家

<奴隷 ゆうな> その4
「お前は今どんな格好をしているんだ?」
僕はゆうなに今の自分の状態を強く自覚させるために、自分の姿を言葉にするように命令した。

しばらく考えていたかのような沈黙の後
「裸にされて……、首輪を付けられて……」

「そうだな。裸で首輪を付けられているな」
僕は確認するかのように復唱した。

「それから?」

「……ご主人様の前で、ストリップショーをしています」

「そうだ。いい子だ。よく言えたね」
ゆうなは、以前に教えたことのある言い方をちゃんと憶えていた。

電話で以前に話したことのあるストリップショーのことを憶えていて、僕の命令にちゃんと答えたのだ。
頭のいい子だ。

その子がMとして、今僕の目の前で裸になって立っている。
ストリップショーを命令されながら・・・。



白くて若い肌、いいプロポーション、そしていいM性を持っている子だ。
おへそのあたりの肉付きの少なさが若さを感じさせる。

年令とともにこの辺に肉がつき始めるのだが、まだ若いからすっきりとしている。
ウエストのくびれもはっきりとしている。

バランスのとれた体つきだ。
その下の陰毛の中にあるオマンコを、この後いっぱいいじめるのだ。

その時にこの子はどんな風に乱れ、悶えるのだろう。
どんな声で泣くのだろう。

早く悶える姿がみたい、泣き声が聞きたいという強い衝動に、僕は突き動かされる。
まるで白い子ウサギを目の前にした、ハラペコ狼のようだ。

ブラジャーを引き下げて、乳首が見えるようにした。
「いゃぁ」
かわいい泣き声だ。

もっといじめていく。
「ほら、右手を後ろにまわしなさい」



「ほう、かわいい乳首が丸見えになったな」
言葉で僕はゆうなを責めていく。

羞恥心から両膝とつま先がぴったりとくっついている。
ショーツを膝まで下げた格好で。

「あぁぁ」
恥ずかしさでいっぱいの表情だ。

いい表情だ。
SMホテルのアルファ・インの一室にいるということまで、つい忘れてしまいそうになるほどの、美しさだ。

でも部屋中にはSM道具が満ちており、女を責める設備がしっかりと準備されている部屋なのだ。
この子はそれらの設備や道具がどんな風に使われるものなのか、全く知らないだろう。

SMの道具や設備に囲まれて、怯えながら黙って僕の次の命令を待っている。
時々光るカメラのフラッシュを浴びながら・・・。