M女の隠れ家

<奴隷 ゆうな> その5
ブラジャーを引き下げられ、乳首が丸見えの格好で、右手を僕の命令で後ろに回している。
恥ずかしくて手でおっぱいを隠したいのに、その手を封じられているのだ。

自ら手を後ろに回している。
こんな姿は、ただでさえ恥かしい格好なのに、さらにそのいやらしさが増して見える。

「ほら、どうだ? 恥ずかしいか?」

「……」
返事がない。

「返事は?」

「は……恥ずかしいです……」
左手は陰毛を隠しているので、動かせない。



こんな風にして若い女の子をいじめていくのは、S男性の最高の楽しみだ。
麻縄で縛り上げて、縄で締め付けられゆがむ肉体を眺めるのも楽しいが、こんな羞恥にゆがむ表情を見るのは、もっと楽しい。

こんな若い子に、恥かしさを盛り上げるような命令を下すのは、何ともいえず興奮する。
羞恥に悶える姿が、僕の性欲を激しく刺激する。

「さあ、次はそのブラジャーも外してもらおうか」
僕は段々とストリップしていくように命令する。

ゆうなは黙ってブラジャーを外して、差し出した僕の手に渡した。
ブラジャーを僕に取られてしまい、先ほどの僕の命令に逆らって両手で体を隠している。

左右の手が入れ替わっている。
「どうしたんだ。右手は後ろにまわせといっただろう」



「僕の命令が聞けないのか?」
もう羞恥心が限界だ。

両手に力が入っているのが、筋肉の張り具合でよく分かる。
着ているものを全部、一度に脱がすのではなく、こうやってじわりじわりと一枚ずつ剥いでいく。


その過程に見せる恥ずかしさ、隠したい気持ちが全身から現れている。
それが、僕のS性を喜ばせるのだ。