M女の隠れ家

<奴隷 ゆうな> その6
ゆうなは僕の命令には逆らえない。
これまでの電話でのやりとりで、奴隷としての態度・ご主人様との関係などを教えてきたからだ。

右手を僕の命令に従って後ろに回した。
幼さの残る陰毛が丸見えになった。

膝に力を入れて必死に閉じているのが、その足や腰の筋肉の緊張状態から見てとれる。
もう残っている衣服は膝まで下ろされたショーツだけだ。

そしてご主人様につけてもらった赤い首輪と。
SMホテルの一室で、初めて会った男性の目の前で、男性の命令に従って恥かしいストリップショーを演じる若い女の子。

しかもその恥かしい姿を写真に撮られているのだ。
さらにその羞恥心を煽るような言葉責め。

僕はこの若い女の子が羞恥に悶える姿を見たいのだ。

「ほう。恥かしい陰毛が丸見えになったなあ、なんていやらしい格好なんだ」



「こんな恥かしい格好を僕に見られているんだぞ」

「いやっ。恥かしい」
僕の言葉責めに反応して、声が漏れた。

いきなり縛り上げて服を引き剥がすというやり方もあるが、僕はM女性が僕の命令に従って羞恥に悶える様子を見る方が好きだ。

こうやってジワジワと羞恥地獄に落としていくほうがおもしろいのだ。
「ようし。それじゃあ、その左手も後ろに回すんだ」



「ゆうなのおっぱいも見せてもらおうかな」

「いやあ、あぁぁ」

絶望的とも言えるような泣き声を漏らしながらも、ゆうなは僕の命令に従っておっぱいを必死で隠していた左手を後ろに回した。

かわいいおっぱいが丸見えになった。
「おお。ゆうなのおっぱが見えたぞ」

「乳首がツンととんがっているなあ」
両手を後ろに回したまま体が前にかがんでしまった。

僕の命令に従って両手を後ろに回したが、自分の羞恥心には耐えられないというせめぎ合いの中で生まれたポーズだ。
前かがみになった両膝はぴったりとくっついている。



「あ、ああぁ」
言葉にならない羞恥の声が漏れている。

僕はこのまましばらくゆうなが羞恥心に悶える姿を眺めていた。
アルファ・インの一室で、僕はソファにゆったりと腰を降ろして、目の前で僕の命令に従ってストリップショーをしている女の子の羞恥に泣く姿を眺めている。

そして、それをカメラに収めていく。
少し薄暗いアルファ・インの部屋に、フラッシュがまばゆく光る。