麻縄がゆうなのまだ若くて白い肌にぎゅっと食い込んでいる。
本当にきれいた肌だ。
縄を受けると、そのなめらかでう美しい肌が一段と輝いて見える。
そして乳首がツンと飛び出している。
「触りたい。」
その気持ちを抑えきれないほどだ。
麻縄で上下を絞り出されて痛々しく歪んでいるおっぱいは、とても色っぽくてセクシーだ。
僕は無言でゆうなの体に縄をかけていった。
ゆうなも黙ったまま、僕の縄を受けている。
ただ
ハアハアという荒い息づかいが聞こえるだけだ。
目隠しをされているので、ゆうなは僕の動きを見ることはできない。
本当にされるがままだ。
初めての女の子に縄をかけるこの時が、SMでは一番興奮する時間かもしれない。
もちろん初めての相手だからこちらもすごく気を使うし、お互いに緊張しているのだが、やっぱり初めてというのは楽しいものだ。
だが、僕はそういうことは全くないかのように平然とそして淡々と縄をかけていく。
これがS男性というものなのだと言わんばかりに。
常に落ち着いていてクールにM女性を調教する。
僕はそれがS男性のたしなみのように感じている。
上半身を縛り終わって、僕はゆうなに
「どうだ。初めての縄の感触は?」と問いかけた。
「・・気持ちいいです・・。」
もう恥かしさは消えうせて、ただ縄の気持ちよさの虜になっているようだ。
でもまだ完全に縄に心も支配されているというわけではなさそうだ。
体の固さで分かる。
完全に縄に酔っているような場合は、全身がぐったりとしたような感じになるものだ。
ゆうなはまだ肩や膝に力が入っている。
「次は股間縄をかけるぞ。」
僕は宣告するかのようにゆうなに言った。