M女の隠れ家

<奴隷 ゆうな> その11
僕の前に立たされて、股間縄の刺激に悶えている若いゆうなを眺めているのは、とても楽しい。
僕のS性を喜ばせてくれる。

ゆうなは、何とか股間の刺激に耐えながら僕の前で立っていた。
「はぁ…あっ」



時々、熱い吐息が漏れ、腰がかすかに動く。
股間縄があまり動かないようにと注意しているのが、よく分かる。

ほんの少しの動きでも、この股間縄は直ちに敏感にあそこを刺激するのだ。
ゆうなは、なすすべもなく耐えている。

いい眺めだ。
白い肌が輝いている。

僕はゆうなが股間縄に悶える姿をしばらく眺めていたが、さらにゆうなを責めてみたくなった。
この股間縄をした状態で歩かせてみよう。

首輪にリードを付けて、引き回して歩かせることにした。
この首輪のリードは鎖になっている。



大型犬用の首輪とリードだから、相当な力で引っ張っても切れることはない。
このアルファ・インの部屋は、かなり広く歩くのに十分なスペースがあった。

僕は付けたリードを持ってゆうなの首輪を引っ張った。
「さあ、歩け!どうした。歩くんだ!」

ゆうなは
「ああっ、いやっ。あ……」
と小さく悲鳴のような声を漏らしながら、よろめいた。

膝を固く閉じて、股間縄が動かないようにしている姿がいじらしい。



だが、そんな格好をわざと崩すように僕はグイッグイッとリードを引っ張った。
リードを引かれると、とうとうゆうなはヨロヨロと、前に歩き出してしまった。

その瞬間、
「あ、ああっ。いやあああ」
と悶えるような声になった。

股間縄があそこを刺激しているのだ。
刺激に耐えかねて、膝を閉じてかがもうとしている。

僕はそのリードを引き上げるようにして、立たせた。
「さあ、立って歩け」

「はあっ、あっ…ぁ」
悲鳴が漏れる。



そんな声を楽しみながら、僕はリードを引っ張って部屋の中を歩き回らせた。
ゆうなを引き回し、股間縄の刺激を味あわせている。

「はっ、はあぁ。あっああっ」
と肩で息をしながらも、あそこの刺激に耐えている。

腰が大きく引け、前かがみになりながらも、リードを引っ張られてヨロヨロと歩いてくる。
だが、いくら腰を引いても、この股間縄は刺激を止めることはない。