M女の隠れ家

<奴隷 ゆうな> その13
ベッドの中で抱き合い、しばらく休息の間、いろんなおしゃべりをしたり飲み物を飲んだりしていると、また段々と元気が戻ってきた。
一時は股間縄調教でフラフラになっていたのに、もう次の調教を求めような目つきで僕を見つめている。

肌にはまだ麻縄の痕が赤くまだら模様に残している。
若いということは回復も早いということか。

その希望をかなえるため、僕は次の調教に取り掛かることにした。
この部屋にはSMチェアが設置されており、それを使うことを考えていた。

このSMチェアは、角度を自由に変えることができ、拘束具で固定した体をあお向けにすることができる。
両足を開いた格好でイスの拘束具に固定された体を、これから初めての体験ゾーンへと導いていく。

このSMチェアに拘束されると、大きく開いた足も動かすことができず、イスの角度を変えれば、オマンコが丸見えになってしまうのだ。
ゆうなをそのSMチェアに座らせて、拘束具で体・両手・両足を固定した。



もうこれで、僕が解かない限り自分ではこのSMチェアから降りることはできない。
イスの角度をゆうながあお向けになるように変え、オマンコが丸見えの状態にした。

少し濡れている。
「さあ、これからローターを味わってもらうか」

僕はピンクのローターを、小さなゆうなのオマンコの中に入れた。
やや固めの肉ひだの奥まで、指でローターを押し込んだ。

「あ、いぃ」
痛いのか感じているのか、ゆうなは呻き声を漏らした。

「ようし、これで入った。初めてのローターだな。スイッチを入れるぞ」
僕はローターのダイヤルを少し回した。

「いやぁああああ」
全身の筋肉が突然、ビンと張りつめ、背中が反り返った。

拘束されている手首が、拘束具をちぎらんばかりに引っ張っている。
初めてのローターの感触に、全身が応えている。

いい反応だ。
ローターのスイッチを切ると、全身から力が抜け、ハアハアと荒い息をしている。



僕はそこへまた不意にスイッチを入れた。
「きやあぁぁ」



「ううぅ、あっあっあぁぁぁ」
スイッチを切ったり、入れたり、強くしたりと、変化させるたびに、いい声で泣く。

乳首がピンと立って、感じていることを表している。
若い乳首は、あお向けになっても、しっかりとその形を崩さずに立ち上がっている。

その乳首を指で摘んでクリクリと弄びながら、僕はローターのスイッチを強くした。
「あっああああっ、ああぁぁ」

激しく感じているのがよく分かる。腰がイスから浮き上がって、拘束具を引き上げている。
もう少しでイキそうな感じだ。 

「どうだ。イキたいか?」



「い、イキたい…」
ゆうなはかろうじて答えた。

僕は左手で乳首を摘みながら右手でローターのダイヤルを一番強くした。
「くっ」

声にならない声が漏れ、全身に大きく力が入って、ゆうなは今日、初めての絶頂を迎えた。
静かな絶頂だった。

僕はローターのスイッチを弱程度にして、拘束具を解いて、ゆうなをイスから降ろして抱きしめた。
ローターは入れたままにして、ゆうなをベットに連れて行き、僕は激しく愛撫とキスをした。