ローターがオマンコの中でいやらしく動いている。
その動きで、もうイキそうになっているのを眺めながら、ローターのダイヤルを回して弱くしたり強くしたりすると、ダイヤルに合わせて綾乃も反応する。
強くすると声が大きくなり、イキそうになっているのが分かる。
「ああぁ、イキそうです・・・」
「イッてもいいですか・・ご主人様ぁ・・」
その瞬間、僕はローターの動きを止めた。
「ダメだ。まだイクことは許さない。まだだ」
「ああぁ・・ローターを止めないで。スイッチを入れてください。お願いしますぅ」
泣きそうな声で懇願してくる。
またローターのダイヤルを回すと、もう我慢できなくなっている綾乃は
「はあぁ・・イカせてください・・。もう我慢できません」
何度もダイヤルを止めたり強くしたりして、綾乃の反応を十分に
楽しんだあと、ダイヤルを最強にしてクリトリスも指で擦ると
「いやあぁあ・・・。イッちゃう、イッちゃうぅぅ」
「もうダメですぅぅ、イキます・・・・」
もう我慢の限界のようだ。
「ようし、イッてもいいぞ」
僕はようやく許可を出した。
「・・・・・、・・・・・・・」
全身に力が入り、呼吸が止まって声にならない絶頂を迎えた。
「はぁ、はっはっ・・・はあぁぁ・・」
呼吸が戻って、お腹が大きく膨らんだりへこんだりしている。
この後、ベッドで抱き合い、いっぱいキスをして今日の調教について語り合った。
二の腕や胸には赤く縄の痕が残っている。
多分、一日で消えてしまうような縄の痕だが、それが消えるのが寂しそうだった。
シャワーを浴びると、肌に残っている縄の痕がさらにクッキリと見える。
だが若い張りのある肌だから、すぐに痕は消えてしまうだろう。
僕はタオルで体を拭いている綾乃の姿を静かに眺めていた。