M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その23


ローターがオマンコの中でいやらしく動いている。
その動きで、もうイキそうになっているのを眺めながら、ローターのダイヤルを回して弱くしたり強くしたりすると、ダイヤルに合わせて綾乃も反応する。

強くすると声が大きくなり、イキそうになっているのが分かる。

「ああぁ、イキそうです…、「イッてもいいですか…ご主人様ぁ……」

その瞬間、僕はローターの動きを止めた。
「ダメだ。まだイクことは許さない。まだだ」

「ああぁ…ローターを止めないで。スイッチを入れてください。お願いしますぅ」
泣きそうな声で懇願してくる。

またローターのダイヤルを回すと、もう我慢できなくなっている綾乃は
「はあぁ…イカせてください…。お願い…お願いしますぅ……」
と切なそうな声をあげてくる。

SMチェアに固定された手が、ビンと縄を引っ張って力が入っているのが分かる。
体がのけ反ってきて、顎が上を向いている。



何度もダイヤルを止めたり強くしたりして、綾乃の反応を十分に楽しんだあと、ダイヤルを最強にしてクリトリスも指で擦ると
「いやあぁあ・・・。イッちゃう、イッちゃうぅぅ」

もう我慢の限界のようだ。
「もうダメですぅぅ、イキます……」

「ようし、イッてもいいぞ」
僕はようやく許可を出した。

「……、……」
全身に力が入り、呼吸が止まって声にならない絶頂を迎えた。

「はぁ、はっはっ……、はあぁぁ…」
呼吸が戻って、お腹が大きく膨らんだりへこんだりしている。

この後、ベッドで抱き合い、いっぱいキスをして今日の調教について語り合った。



二の腕や胸には赤く縄の痕が残っている。
多分、綾乃の若い肌なら一日で消えてしまうような縄の痕だが、それが消えるのが寂しいといつも言っていた。

シャワーを浴びると、肌に残っている縄の痕がさらにクッキリと見える。
若い張りのある肌だから、シャワーの水滴がきらきらと輝くように光って見える。

僕はタオルで体を拭いている綾乃の姿を静かに眺めていた。
今日の調教の綾乃の反応を思い出しながら……。