M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その26
「綾乃、後ろを向いて、こっちにお尻を向けなさい」
この僕の言葉に、あやのは少し抵抗した。
なかなか身体を動かさない。

若い女の子が、スクール水着で四つんばいの格好をして、お尻を男性の目の前に晒すのだ。

抵抗があるのだろう。

「どうした? 僕の言葉が聞こえなかったのか?」
この言葉に、綾乃はすぐに反応した。

「はい、ご主人様」
そう言って、四つんばいのまま向きを変えて、お尻を僕に向けた。

「ようし、そうだ。そのままでいなさい」



そう言って、僕は綾乃のお尻を覆っているスクール水着をそっと撫ぜた。
「あっ・・・」
突然、僕からお尻を撫ぜられて、綾乃は小さな声をあげた。

ザラザラとするスクール水着の感触が、僕の手に伝わってくる。
お尻をそのまま撫ぜていくと、スクール水着が途切れ、白くてすべすべした肌に変わった。

綾乃のお尻の肌は、すべすべしていて柔らかくて、とてもいい感触だ。
大きくて白いセクシーな、そして健康的なお尻だ。

今日はこのお尻も、いっぱい調教しよう。
僕はそう思った。



こういう姿を見ていると、その日の調教の計画がいろいろと湧いてくる。
白いお尻、白い太もも、これらを今日はいっぱい調教する。

どんな風にして、この太ももとお尻をいじめたら、楽しいだろうか。
そう思いながら、僕は縄をカバンの中から取り出した。

「こっちにきて、正座しなさい」
僕はカバンから取り出した縄を手に持ちながら、綾乃に命令した。

「はい・・、ご主人様・・・」
声のトーンが微妙に変化してきた。

僕の声が変わったことと、手に持っている麻縄が見えたからだろう。
これから、その縄で縛られることを想像して、綾乃は声のトーンも変わってきていた。

これまでのはしゃいだような声とは違い、少し落ち着いたように聞こえる、M女の声だ。
「両手を後ろに回しなさい」

いつものように綾乃は両手を後ろに回す。
それを僕は手馴れた手つきで、麻縄で縛り上げていく。

今日はスクール水着の上から、そのままで麻縄で縛り上げる。

綾乃の大きなおっぱいが、スクール水着の上から縛る麻縄で押しつぶされていく。

「う・・・・・」

麻縄が肌を締め上げると、綾乃は声を漏らした。
上半身を麻縄で縛り上げ、床の上で正座させたまま、僕は綾乃を眺めている。

「あぁ・・・・・」

綾乃は麻縄で締め付けられ、動けない状態に、もう少し酔いはじめているかのような声を漏らした。
スクール水着のままで麻縄で縛り上げられ、床に正座している姿は、なかなか被虐的だ。

むっちりとした綾乃の太ももが、正座しているのでますます際立って見える。