M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その27
「さあ、ベッドに上がりなさい」
床に正座していた綾乃を、僕はベットに連れて行き、上半身を麻縄で縛り上げた格好のままで、その身体を抱きかかえて横たえた。

真っ白なむっちりとした綾乃の太ももが、とても眩しい。
これからこの太ももに麻縄をかけていくのだ。

「さあ、足も縛るぞ」
僕はそう言って、両足を揃えさせ、足首から順に麻縄で上のほうへと縛り上げていく。
膝を縛り、太ももの下のほうを縛る。

「うっ……」
麻縄を締め上げると、小さな声が漏れた。
ギュッと麻縄で太ももを締め上げると、白い肌に麻縄が食い込んでいった。






綾乃の健康的な太ももに、僕は麻縄を3回巻きつけて、ギュッときつく絞り上げた。

綾乃の太ももの肉が麻縄で締め上げられたことで、見事に縄が食い込み段々になって盛り上がっている。
スクール水着が股間部分にハイレグのようになって食い込んでいる姿と、麻縄で締め上げられている太ももが、とてもセクシーだ。

綾乃の白い太ももを、僕は麻縄で絞り上げ、その姿に満足した。
スクール水着を着ている身体はとても健康的だが、そこに麻縄がかかって肉に食い込んでいる姿は、なまめかしさがある。



両足を曲げた状態にして、太ももを縛り終えた後、残った麻縄でさらに足首まで引っ張って足首に巻きついている麻縄と結びつけた。
これでやや曲げた両足は、伸ばすことも出来なくなった。

「うぅぅ……」
もっと足を曲げようとすれば、太ももに巻きついている麻縄がギュッと食い込んでくる。
足を曲げることも伸ばすこともできず、ぴったりと閉じたままで、両足を動かすことができなくした。

二の腕や太ももといった肉がたっぷりとあるところに麻縄を食い込ませると、その白い肌に細めの縄が沈み込んでいくかのようになって、とてもいやらしさがある。

綾乃は、縄酔いをする体質だから、これだけの縄が食い込んでくると、もう表情がうっとりとしている。