M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その28
細めの麻縄が、綾乃の白い肌に食い込んでいる。
太ももに肉が、麻縄で搾り出されて、とてもいやらしい。

「ほら、どうだ?こんな風に縛られると、もう動けないだろう」
綾乃は僕の声にも、返事もせずにただぼんやりと壁を見つめているかのようだ。

「ふぅ…ふぅ……」
と、時々、呼吸の小さな音が聞こえる。
お腹が呼吸に合わせて、膨らんだりへこんだりしている。






「さあ、これからたっぷりと泣いてもらおうか」
僕はそう言って、綾乃の体に手をかけた。

「いや…」
僕の手が綾乃の体を動かそうとすると、小さな声で反応した。
そんな声を無視して、僕は綾乃の体を、そのまま横にごろんと転がした。

「あぁ……」
体が動くことで、太ももや腕に巻かれている麻縄がギュッとその肌に食い込んでくる。
「ようし、いい格好だな」

麻縄で全身を縛り上げられ、膝を曲げたまま身動きの取れない状態で、横にされていると、そのお尻が突き出されてくる。
「それじゃあ、次は綾乃の水着の下のお尻を見せてもらおう」

そのお尻を覆っているスクール水着を、僕はグイッとお尻の割れ目に食い込ませるようにして引き上げた。
丸いお尻の肉が丸出しになるように、スクール水着の布を上に移動させる。

「いゃあぁぁ……」
綾乃の声が高く響いた。

「ほうら、これでお尻がむき出された」
白くて丸いお尻の割れ目に、黒のスクール水着が食い込んで、お尻の肉がとてもいやらしい。

この白いお尻の肉を、これからいっぱいいじめてあげよう。