M女の隠れ家

<奴隷 由美> その1
僕の奴隷になって調教を受けたいというメールを送ってきた子だ。
都内の大学生だ。

これまでSMの経験はないが、僕のホームページを夜にこっそりといつも見ていたという。
何度かのメールのやりとりの後、実際に会って調教することになった。

電話でも話しをしたが、その声や話し方に僕は強く惹かれた。
とてもいいM性を持っていると感じたのだ。

調教の楽しみを思うと、興奮する。
実際に会った日、初めての調教は都内のラブホテルで行った。

まず、四つんばいにさせて赤い首輪を付けた。
それだけで目がうれしそうに潤んでいた。

リードを左右に引っ張ったり、髪をなでたりしていると段々とMの表情になってきた。
下着姿になって、僕の前に立つように命令した。

これまでのメールや電話で、僕の命令には服従するように躾けてある。
さあ、これからが調教の始まりだ。



ブラジャーとショーツ、靴下だけの格好で、首輪を付けられて僕の前に立たされている。
僕はM女性に恥ずかしい命令をしながら、僕のカメラの前で立たせ、その裸をさらしている時の羞恥に悶える姿を見るのが大好きだ。

今日の調教を受けるために由美は特別の下着を着けてきたと言っていた。
素敵な下着だ。

僕の前で立たされている間、手をどうしていいのか分からずに、両手が行き場を失っているかのようだ。
「どうした。恥ずかしいか?」

僕はカメラのフラッシュを浴びせながら、聞いた。
「はい…。すごく恥ずかしいです」



もじもじとしながら、両膝をきつく閉じている。
さあ、これから羞恥地獄を味わってもらおうか。

恥ずかしさに悶え泣く姿を、たっぷりと見せてもらおう。
僕の命令に従って段々といやらしい格好になっていく。

その過程で羞恥の悶え狂う姿は、とても楽しみだ。
この恥ずかしげなポーズが僕のS性を刺激する。