M女の隠れ家

<奴隷 由美> その4
モデルではこの羞恥のポーズは絶対にとれない。
全くの素人のM女性が、しかも初めての調教で羞恥責めを受ける時にのみ、この姿を見せるのだ。

これを見るのが、この時のM女性の表情が、泣き声が僕の一番の楽しみだ。
羞恥に悶え泣くM女性の姿は、S男性にとって最高のごちそうなのだ。



「どうだ、恥ずかしいか?」
返事もなく体をくねらせて羞恥心に悶えている。

ショーツを太ももまで下げられて、ブラジャーのカップから乳房をむき出されて、しかも右手を後ろに回すことを強いられている。
こんな不自由な状態で僕のカメラの前に立たされて、フラッシュを浴び続けなければならないのだ。



「股間の陰毛が見えているぞ」
僕は由美の羞恥心をさらにあおるように言った。

しかし由美にはもう股間は足で隠すことしかできない。
片足を上げたバランスの悪い格好でかろうじて立っている。



必死に身をくねらせて恥ずかしいところを隠そうとする姿は、まるでミロのビーナスを見ているかのように美しい。
これはたっぷりと眺めさせてもらおうか。

「由美。股間の恥ずかしい毛が丸見えだぞ。どうするんだ?」
僕は由美をいじめた。

僕の声に気付いたかのように今度は左手で股間を隠そうとした。
とうとう恥ずかしい乳房が丸見えになってしまった。



ブラジャーのカップからむき出されたおっぱいが、大きく前に突き出されている。
「あぁぁ」

体をくねらせ、羞恥の泣き声をあげながら、必死に恥ずかしいところを手で覆い隠そうとしている姿はこれ以上ないくらいに僕のS性を刺激する。
楽しい。

僕の体じゅうの血液があそこに集中していくのが分かる。
とても硬くなって、痛いくらいだ。