M女の隠れ家

<奴隷 由美> その5
左手一本だけでは、胸を隠せば股間が見える。
股間を隠せば、胸が見えてしまう。

こんなジレンマの中で羞恥に悶えるM女性を、僕は言葉でなぶっていく。
「由美。こっちを向いてちゃんと顔を上げろ。僕の方を見るんだ。」



「どうした。恥ずかしいか。僕の羞恥責めが辛いか?」

僕は言葉で由美をいじめていく。
「恥ずかしいです……」

豊かなおっぱいがブラジャーからはみ出している姿は、いやらしさの極致だ。
こんな姿で男性の前で立たされて、ストリップショーを命じられている。



ストリップショーは順番に脱いでいく過程を楽しむものだ。
「さあ、次はその太ももに引っかかっているショーツを僕に渡してもらおうか」

僕は由美にショーツを脱いで、僕に渡すように命じた。
由美の手がためらいながらもショーツにかかり、足元から脱ぎ取ったショーツを僕に手渡した。



ショーツを受け取った僕は、その内側をじっくりと観察すると少し濡れていた。
「由美。何だこれは? 濡れているぞ」

濡れている自分のショーツを見られ、恥ずかしさが倍増したかのような表情になった。
「いゃ、見ないでください」
と、手渡したショーツを僕から取り返そうとする。



「だめだ。誰が勝手に動いていいといった。そこにちゃんと立っていろ」

由美に厳しく命令し、手に持っているショーツの内側の濡れている部分を指で撫でた。
ヌルッとする感触があり、由美の体液が付着しているのを指で感じることができる。

「何だ、これは? いやらしいなぁ、由美は」

ショーツを取り上げられ、ブラジャーだけになって僕の前に立たされている由美を言葉でいじめ続けた。
「おや、いやらしい毛が丸見えじゃないか。その奥がこんなに濡れているのか?」

僕の言葉で、胸を覆っていた左手が、急に股間を隠すように動いた。
それでも右手は僕の命令どおりにしっかりと後ろに回っている。

「今度はおっぱいが丸見えだぞ。乳首が飛び出しているなぁ」



「ぁぁぁ……いやぁ」
由美は羞恥責めのストリップショーに悶えている。

しかもこのストリップショーの後には、さらに過酷な調教が待っているとも知らずに。