M女の隠れ家

<奴隷 由美> その11
由美を床に正座させて、背中に両手を回すように命令した。
ただ黙って座っている由美の体に、縄をかけて縛り上げていく。

縛りの手順は決まっている。
まず両手の手首を重ねて縄を2、3回巻き、その縄で今度は胸の上下に縛るのだ。

由美はおっぱいが大きくて形がいいので、縄で縛るととても魅力的になった。
肌も白くて柔らかだ。

僕の細い縄がその肌に食い込んで、ますます魅力的に見える。
おっぱいの上下をそれぞれ2回りずつ巻き、腕の付け根部分で止めの絞りを咬ませた。

こうすることで、ただ胸を巻いただけの縄から、おっぱいを上下に挟み込むような形に変わり、おっぱいの大きさが強調されるのだ。
これで上半身の縛りは完成した。



僕は由美に言った。
「どんな感じだ、初めての縄は?」

初めて縄で縛られた女の声が聞きたい。
どういう返答が返ってくるのだろうか。

特にこの縄はマニラ麻だから、固くてケバがきつく、初めての女には少し辛いかもしれない。
そう思いながら、由美の返事を待った。

「とても気持ちがいい…です…。何だかボーとして…」
素直な答えだった。

由美の言葉のとおり、体も気持ちよさを表現しているかのようだ。

肩や膝の力が抜け、全身がぐったりとしいいるかのようだ。
首にも力が入らず、頭の重さに耐え切れずに首が自然と折れてしまう。

もう正座を続けることもできず、お尻が床についてしまっている。
二の腕やおっぱいの肌に縄が食い込んで、ギュッと絞り上げているのが分かる。

初めての縄でこれほど素直な反応を見せるとは、由美のM性は相当なものだということが、僕を驚かせた。
突き出ているおっぱいが、僕に「触れて欲しい」とせがんでいるかのようだ。

この魅力的な肌の誘惑に、僕は抵抗できなかった。
縛り上げた由美の後ろに回り、僕は後ろからおっぱいを手の平でそっと転がすように乳首を撫でた。
「あ、いやあぁぁ」



縄で縛られて由美は体全部が普段よりも、とても敏感になっている。
乳首はその中でもさらに敏感な部分だ。

乳首を手の平で転がして楽しんだら、次はおっぱい全体を大きく手の平で包み込んだ。
指に力を少し入れただけで、指が肌に沈み込んでいく。

なんて柔らかな肌なんだ。
僕は由美の肌の特性に、感動した。

いわゆる「もち肌」というタイプだ。
これほどのもち肌に触れるのは、僕は初めてだった。

柔らかなおっぱいを後ろから手を回して揉み続けた。
「ああっ、あぁ」

熱い吐息とともに、由美の唇から官能の声が漏れる。
もう息が荒くなっている。



縄で縛られたまま両手の自由を奪われ、抵抗することもできずにおっぱいを揉まれることで、その感じ方は何倍にもなっているはずだ。
突き出されたおっぱいは、もう完全に僕のなすがままになっている。

どんな風に触られても、いやらしくいじられても、何も抵抗できないのだ。
無抵抗でされるがまま。の状態で、泣き声をあげながら僕に敏感なところをいやらしく揉んだり摘まれたりしている。

乳首を指で摘んでひねると、とても素敵な感触を味わうことができる。
柔らかくて大きなおっぱいだからこそできる乳首のひねりだ。