M女の隠れ家

<奴隷 由美> その13
僕の手で縛られて不自由な体を散々触られたせいか、もうぐったりとしたような表情になっている。
「はあ、はあ」とが少し荒い。

正面から見ると、その大きなおっぱいが縄で上下を挟まれ、前に突き出ているのがとてもセクシーだ。
股間の谷間には、黒い陰毛がかすかに見える。

そのさらに奥は、もう愛液でヌルヌルになっていることだろう。
次はそのヌルヌルになっているところを責めてみようか。



僕はこれから先の調教を想像しながら、イスに座ってしばらくこの裸体を眺めていた。
この調教と調教の合間の、ほんのわずかの時間が至福を感じさせるものだ。

まだまだこれからも調教が続いていく。
しかももっと辛くいやらしく。

僕は由美の肩を抱いて、そっと床に由美を寝かせた。
床に横になった由美の左足に縄をかけ、天井の梁にその縄をかけてぐっと縄をひくと、左足が上に引き上げられた。

これまで隠れていた股間の一番奥が、しっかりと見えるようになった。

「ほう、由美の恥ずかしいところが見えているぞ。」

「いやっ、見ないで。見ないでください、ご主人様」




恥ずかしさに、少しジタバタと抵抗するかのように身をよじったりしてもがいていたが、これだけしっかりと縄で縛られていては、どうすることもできない。
すぐに動きが止まり、抵抗をあきらめたかのようだ。

さあ、これからこの股間の奥へも調教を進めていくとしようか。
大きく開いた両足の付け根には、黒い茂みの全容が見える。



由美の体は、段々と汗ばんできているのが分かる。
肌を触ると、しっとりとねちっこく僕の指を吸いつけていくかのようだ。

少しほてっているような感じがする。
大きく開かれた両足の付け根の部分を、少し触ってみると、やっぱり思ったとおりだった。

もうヌルヌルになっている。



「由美、何だ、これは?由美のここは、どうしてこんなに濡れているんだ?」
僕は由美に問いただした。

「……」
返事はない。

恥ずかしそうに、顔を床に向けて、僕の視線から逃れようとしている。
恥ずかしいところを大きく開いた格好をして。