M女の隠れ家

<奴隷 由美> その15
大きく開かれた両足の間にある陰毛を、そっと指でなぞると、
「ああぁ」
と、か細い声で反応した。

いい形をしている陰毛だ。
これからこの部分に調教を加えていく。

僕はおっぱいを包み込んでいる左手に少しきつく力を入れながら、揉んでいった。
そして右手で陰毛の間を分け入るようにして、ヌルッとした感触を楽しんだ。

クリトリスを指の先でクルクルといじると、由美はクックッと腰を引くようにして反応する。

「どうした。ここが感じるのか?」
おっぱいを揉まれ、クリトリスを指でいじられても、こんな風に縛られていては、全く逃れることも抵抗することもできない。

「さあ、それじゃあ次はローターの感触を味わってもらおうか」
僕は由美にわざとらしく言った。

取り出したローターをゼリーの付いたコンドームで包み、ゆっくりと由美の中に埋め込んでいった。
「はあぁぁぁ」

入って行く時、由美はまるでため息のような声を小さく漏らした。
「ほうら、もうローターがお前の中に入ってしまったぞ」



「さて、これからローターのスイッチを入れようかな、どうなんだ、由美」
僕はわざと由美に質問した。

「い、入れてください……」

「何を? 何を入れるんだ?」
僕はまた質問する。

「ああぁ、ローターのスイッチを…入れてください」

「どのローターのスイッチを入れるんだ? ローターはここにはいくつもあるぞ」
さらにいやらしく質問した。

由美は僕の質問に観念したかのように、答えた。
「由美のオマンコの中に入っているローターのスイッチを…入れてください。お願いします、ご主人様…」

こんな会話の間も、僕の左手はおっぱいを揉み、右手でクリトリスをいじめ続けている。



由美のオマンコの中に埋め込んだローターのスイッチを、まずは「弱」に入れた。

「ああっ、あああ」

まだ「弱」なのだが、初めてのローターの感触に、由美のは敏感に反応する。
いい反応だ。

体がビクンビクンと動いている。
今日は、初めて縄で縛られて、初めてローターを使われたのだ。

全てが初めての経験だらけだ。
ローターというものをはじめて知ったのだ。

この振動に由美のオマンコは、とても敏感に反応している。
「どうだ、ローターの感触は?」
僕はいじわるく聞いた。

「気持ち…いいです…」

「ああ、あぁ」