ローターの振動で由美の体がうねる。
「あっ・・あああぁぁ・・・。」
時々、ビクッとするかのような強いのけぞりを見せる。
オマンコの中で振動し動き回っているローターが、偶然にオマンコの中の特に感じる部分に当たるのだろうか。
「いやあっ。」
たまに激しく反応して泣き声をあげる。
おもしろい。
初めて経験するローターの動きに反応して、体をくねらせてもがく女体を眺めているのは、とても刺激的だ。
さあ、そろそろローターのスイッチを「弱」から「中」くらいに上げてみようか。
僕はダイヤルを回した。
「・・・はぁ・・・・・あっ・・・。」
腰がクンクンと後ろのほうに引けた。
このまま左手で乳首を摘むと、
「いやっ・・だめえっ・・・。」
と抵抗する。
乳首でさらに感じていくのが怖いかのような抵抗の仕方だ。
「さて、由美のアナルにも別のローターを入れてあげようか。」
僕はアナル用のローターをカバンから取り出した。
アナル用のローターは普通のローター
よりも少し小さめだ。
そのローターをコンドームの中に入れ、
さらに上からゼリーを塗って入れやすく
する。
僕は由美の背後に回り、お尻の肉を
グイッと引き上げて、お尻を穴がはっき
りと見えるようにした。
小さなつぼみが見えた。
「・・あぁぁぁ・・。」
どんなことをされても、もうどうすること
もできない由美は、ただ小さく声を漏ら
した。
「これからアナルローターを入れるぞ。」
「・・・・・・・・・。」
返答はない。
アナルローターとはどんなものなのか
も知らないのだから,答えようもないだ
ろう。
僕は由美のお尻に肉を広げながら、
アナルローターをグッとお尻の穴に入
れ、人差し指で押し込んだ。
引けていた腰が逃げるかのように、前
にグッと突き出された。
これで由美の体の中には、オマンコとアナルにそれぞれ1個ずつ、計2個のローターが埋め込まれた。
自分ではそれを出すこともできず、ローターの刺激にただ翻弄されるだけだ。
「アナルローターのスイッチをいれてあげようか。」
僕はそういいながら、紫色をしたアナルローターのダイヤルを回した。