M女の隠れ家

<奴隷 由美> その16
ローターの振動で由美の体がうねる。
「あっ、あああぁぁ」

時々、ビクッとするかのような強いのけぞりを見せる。
オマンコの中で振動し動き回っているローターが、偶然にオマンコの中の特に感じる部分に当たるのだろうか。

「いやあっ」
たまに激しく反応して泣き声をあげる。

おもしろい。
初めて経験するローターの動きに反応して、体をくねらせてもがく女体を眺めているのは、とても刺激的だ。

さあ、そろそろローターのスイッチを「弱」から「中」くらいに上げてみようか。
僕はダイヤルを回した。



「はぁ、あっ……」
腰がクンクンと後ろのほうに引けた。

このまま左手で乳首を摘むと、
「いやっ、だめえっ」
と抵抗する。

乳首でさらに感じていくのが怖いかのような抵抗の仕方だ。
「さて、由美のアナルにも別のローターを入れてあげようか」

僕はアナル用のローターをカバンから取り出した。
アナル用のローターは普通のローターよりも少し小さめだ。

そのローターをコンドームの中に入れ、さらに上からゼリーを塗って入れやすくする。
僕は由美の背後に回り、お尻の肉をグイッと引き上げて、お尻を穴がはっきりと見えるようにした。

小さなつぼみが見えた。
「あぁぁぁ」

どんなことをされても、もうどうすることもできない由美は、ただ小さく声を漏らした。
「これからアナルローターを入れるぞ」

「……」
返答はない。

アナルローターとはどんなものなのかも知らないのだから,答えようもないだろう。
僕は由美のお尻に肉を広げながら、アナルローターをグッとお尻の穴に入れ、人差し指で押し込んだ。

引けていた腰が逃げるかのように、前にグッと突き出された。



これで由美の体の中には、オマンコとアナルにそれぞれ1個ずつ、計2個のローターが埋め込まれた。
自分ではそれを出すこともできず、ローターの刺激にただ翻弄されるだけだ。

「アナルローターのスイッチをいれてあげようか」
僕はそういいながら、紫色をしたアナルローターのダイヤルを回した。