M女の隠れ家

<奴隷 由美> その17
アナルローターが由美のお尻の穴の中で動き出した。
「いやぁ、あっ、ああぁ」

初めてローターを使われたのに、オマンコとアナルの両方に同時に2個も入れられている。
オマンコの中とお尻の穴は、薄い皮があるだけで指を中に入れて触ると、その感覚が伝わってくる。

この両方にローターを入れて動かすと、お互いの動きが干渉し合ってとても激しい刺激となる。
由美は体をのけぞらせ、顔を紅く染めて荒い息で喘いでいる。



「はっ、はっ、はあぁ」
由美の透き通るような真っ白い肌が、少し赤くなってきた。

2個のローターが、オマンコの中とお尻の穴の中で暴れまわっている。
その激しい刺激に、由美はもがいている。

その姿を僕は何もせず、イスに座ったままで、ゆっくりと眺めていた。
由美の体が、いやらしい機械に弄ばれているのだ。

僕はイスに座ってしばらく由美が悶え狂う姿を眺めていたが、そのツンと小さく突き出ている乳首にもいたずらをしたくなってきた。
いやらしいSM道具がいっぱい入っている僕のカバンの中から、紐付きのクリップを取り出し、由美の乳首を挟んだ。

「きやぁ」
由美は突然、甲高い悲鳴をあげた。

「いやあぁ、ご主人様ぁ、許して」
顔を真っ赤にして、乳首の痛さに泣いている。



2個のローターを体の中に埋め込まれ、さらに乳首にはクリップを付けられて、狂い泣いている若い女の子の声は、僕のS性を十分に喜ばせてくれる。
ローターの動きはすごい刺激となって由美の由美の体を狂わせているが、一方で乳首を咬んでいるクリップは痛くてたまらないはずだ。

ところが、こんなに痛いはずのクリップも時間が経つにつれて不思議なことに、段々と気持ちよさが混じるようになるのだ。
痛みの中に気持ちよさが混じっている。

そして遂に強い気持ちよさに変わってしまうのだ。
そんな感覚を、今、由美は初めて味わっている。

クリップを付けた時の苦痛の表情から、ボーとして宙を見るような表情に変わってきた。
「はあ、はあ…」

荒い息で、お腹がかへこんだり膨らんだりしている。