M女の隠れ家

<奴隷 由美> その21
この日、由美を初めてSMホテル「アルファ・イン」に連れて行った。
このホテルはSM専門のホテルだ。

女性を泣かせ、狂わせるための道具や設備が、いっぱい揃っている。
部屋の作りもまるで地下牢や土蔵、江戸時代の屋敷風など、いろんな趣向が凝らされている。

さあ、今日は由美をこのSMホテルで調教するのだ。
部屋に入ると、僕は由美に四つんばいになるように言ってから、そのほっそりとした首に赤い首輪を付けた。

首輪を付けられ、部屋の中で立ちすくんでいる由美に僕は命令した。
「そこで服を脱ぎなさい。」

「はい、ご主人さま」

由美は僕の命令に従って服を脱いでいく。
「あの、下着も…ですか?」

「そうだ、全部だ」
僕の言葉を確認するかのような由美に、僕は答えた。



由美は服を脱ぎ終わってから、どうしたらいいのかと戸惑っているようだ。
恥ずかしそうにしておっぱいと股間を手で隠そうとする由美に、僕は命令した。

「手はそのままだ、お前のそのおっぱいと股間の陰毛をご主人様に見えるようにしていなさい」

由美は手で胸と股間を隠したいという衝動を、僕から止められてしまい、どうしていいのか手の置き場に困っている。
白くて柔らかな由美の肌が、とても色っぽい。

無駄な贅肉のないすつきりとした体つきには不釣合いなほどの大きさのおっぱいが、由美の色っぽさを醸し出している。

隠したい、恥ずかしい。
一糸まとわぬ裸の姿で、ご主人様の前に立たされ、写真を撮られている。


そんな羞恥の思いが、由美の心の中を揺さぶっているのだろう。
由美の心の揺れが、その手の動きや指の一本一本の動きに現れている。

全裸で立たされているのだ。
体を隠すことも許されずに。



しかもここは有名なSMホテルの中だ。
部屋の中には初めて見るいろんな道具が備え付けてある。

中にはどんな風に使うのか、由美には想像もつかないものまであった。
由美は僕の命令どおり、手で体を隠すことはしないで立っている。

だが恥ずかしさには耐え切れず、段々と体が前かがみになっていく。

「ちゃんと立って。顔を上げなさい」
僕はそんな由美に、また命令した。


ビクッとしたかのように由美は顔を上げ、前かがみになっていた体を僕の命令どおりに起こした。
指が恥ずかしそうに股間の近くで動いている。



形の良いおっぱいと、すっきりとしたウエストを見せながら、由美は僕のカメラのフラッシュを浴び続けている。
おっぱいの頂上に飛び出しているピンクの小さな乳首が可愛い。

今日は、このきれいな体をこのSMホテルの中でいっぱい調教しようか。

「どうだ、裸にされて恥ずかしいか?」
僕は聞くまでもないような質問をした。

「はい、恥ずかしい…です」
由美は素直に答えた。

「両手を後ろに回しなさい」
僕は由美に命令した。

縄で縛り上げる時、両手を後ろに回す、あの姿だ。

「はい、ご主人さま」
由美はうつむき加減になりながら、素直に僕の命令のとおりに両手を後ろに回して交差している。

そのまま縛り上げて欲しいかのような仕草だ。
手を後ろに回すと、おっぱいが前に突き出てくる。

ツンと飛び出ているおっぱいの形が、すごくいやらしくてセクシーだ。
僕は由美のこのおっぱいの形が大好きだ。



こんなに尖って突き出ている形は、なかなか見ることのできないものだ。

いい形をしている。
しかも由美は餅肌なのだ。

白くて餅肌の由美の突き出たおっぱいを、僕はこの手で握りつぶしたい衝動に駆られた。
ああ、この乳房を僕の手で揉みたい。

僕の手の平で乳首を転がし、乳房を握りつぶしたい。
そんな強い思いが、僕の下半身を熱くする。