<奴隷 由美> その26
由美の股間の穴から、白い液が流れ出ていた。
「どうしたんだ、由美?」
「オマンコから愛液が出てきているぞ。」
僕は由美自身もすでに分かっていることを、あえて声に出して由美に伝えた。
「いやあぁ・・。」
由美は僕のその声に敏感に反応するかのように、足を固く閉じて両手で股間を隠した。
「誰が足を勝手に閉じてもいいと言ったんだ?」
僕は冷たい声で由美に言った。
「ああぁ・・ごめんなさい・・、ご主人さま・・。」
由美は僕の声の冷たさにおびえるかのような表情で、僕を見ている。
僕はカメラを手にしたまま無言でいると、由美はまたおずおずと足を開き始めた。
僕は何も言わない。
由美が自ら僕の命令を察して足を開くのを待っているだけだった。
心の中の葛藤がそのまま足の開き方に現れているかのように、由美はもじもじとくねらすように足を開いていく。
「あ・・ぁぁ・・。」
羞恥とメンソレータムの刺激のどちらのせいの泣き声かは判別できないが、由美は辛そうな声を小さく漏らした。
さっきまで必死になって股間を両手で押さえていたのに、今はその手も股間から外さなくてはならない。
僕はそんな由美の羞恥の姿にフラッシュを浴びせた。