M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その34
スクール水着の姿で僕の調教を受け、限界まで我慢させられた後にイッた綾乃は、もうヘトヘトになっていた。
麻縄を解くと、もう動く元気もないほどに、ぐったりとしている。

真っ白い太ももや腕の肉に、赤く麻縄の痕が残っていた。
「どうだった? この調教は?」
僕はベッドの上でぐったりとしている綾乃に聞いた。






「すごい……、すごかった」
綾乃は僕の質問に、素直に答える。

「よし、いい子だ。可愛かったよ。水着を脱いでしばらく休もうか」
僕の声に、少し恥ずかしそうに照れながら、顔を隠した。




水着を脱いで、全裸になった綾乃と一緒に僕はベッドの中で戯れる。

綾乃の肌に赤く残る縄の痕を、僕は指で触り、そしてキスをする。
綾乃の可愛い唇を僕は吸い、その肌を抱きしめる。

ベッドでしばらく僕と抱き合っていると、綾乃はすぐに体力を回復してきた。
綾乃の若さが持っているすごい回復力だ。

ホテルの真っ白なガウンを着て、ベッドの中でゴロニャンとしている姿は、まるで可愛い子猫のようだ。
さっき、狂い泣きながら恥ずかしい姿を見せてイッていたのが、まるで別人かと思うほどだ。



「今日はまだ時間もたっぷりある。これから狂うほどに調教するぞ。いいな」
僕の言葉に、ピクンと体をこわばらせた。