M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その1
僕にメールで調教を依頼してきた子だ。
名前を美奈といい、あと数ヶ月で誕生日を迎えるという大学1年生だ。

メールを何度かやりとりし、電話でも何度か話しをしたのち、実際に会って調教することとなった。
調教の希望は有名なSMホテル「アルファ・イン」でとのことだったので、僕はその希望をかなえてあげることにした。

僕はこれまでに何度もアルファ・インを利用しているので、各部屋ごとの作りや設備などをよく知っている。
アルファ・インの特徴は、部屋ごとにとても凝った趣向をこらした作りをしていることだ。

また部屋ごとに単なる数字以外に名前がつけられている。
例えば、このアルファ・インで一番の部屋といえば6階にある「岩窟王」と名づけられた部屋で、まるで地下牢のような作りと雰囲気がある。

他にも洞窟の中にような作りの部屋や、牢獄のような部屋、江戸時代の屋敷のような部屋などさまざまな趣向をこらした作りになっている。
どの部屋もSMホテルらしく、外部と遮断され、捕らえられた女性を閉じ込めておくというような雰囲気がある。

おどろおどろしいような感じで、薄暗くて少し怖いような部屋の作りが多い。
普通のラブホテルのような、可愛いとか華やというような雰囲気は全くない。

ただし、作りはそんな雰囲気だけども、実際のホテルの構造は薄い壁で、隣の部屋の音が聞こえたり、外の音が聞こえたりして遮音効果はあまりなく、窓の隙間からも外の明かりが入り込むなどして、建築物としての構造は弱点が多い。



今日、美奈と一緒に入った部屋は、まるで土蔵の中のような作りになっていた。
天井には太い梁が渡されており、そこに何本ものフックが付けられている。

「吊り」をするには十分だ。
部屋の照明も薄暗く、土蔵の中にいるかのような雰囲気を十分に出している。

緊張した面持ちで立ちすくんでいる美奈に、僕はまず首輪を付けた。
これで奴隷だという証をつけたわけだ。

首輪に鎖のリードを付け、そのリードの端を天井のフックに巻いて固定した。
美奈の身長では自分で固定されたリードをフックから外すことはできない。

僕はこの状態で美奈のスカートを取り上げた。
「さあ、次はそのブラウスも脱いでもらおうか」

僕は美奈にブラウスも脱いで、渡すように要求した。
「はい…」
素直に僕の命令に従って、美奈はブラウスを脱いでいく。



赤い首輪に鎖のリード。
そのリードは天井のフックに固定され、自分では外すこともできない。

この状態でご主人様の命令に従って、段々と服を脱がされていく。
ショーツとブラジャー姿が可愛い。

服を脱ぐと、体つきにまだ幼さを残しているのがよく分かる。
恥ずかしさが段々とこみ上げてくるように、僕はこれからますます羞恥をあおるように言葉で責めていく。

女の子が首輪でつながれて、僕の命令に従ってストリップショーを演じていくのを、じっくりと眺めさせてもらおうか。
これは僕の調教の基本パターンだ。



初めて僕の調教を受ける時、僕のカメラの前に立たされて羞恥責めを受ける。
この時に見せるM女の羞恥に身をよじる姿、泣き声、苦しそうなそして切なそうな表情、それらが僕にとって最高のごちそうなのだ。

羞恥心をあおり、そのごちそうがもっともっとおいしくなるように味付けをしていく。

さあ、今日はこの子が羞恥に悶える姿を味わってみようか。
どんな風に悶え泣くのだろうか。