M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その3
まさかポーズを取らされるとは思っていなかったらしく、美奈は戸惑いの表情を見せたが、僕の命令には逆らうことはできない。
恥ずかしさに堪えながら、少しお尻を僕の方に向けた。

丸くて白いお尻が僕からよく見えるようになった。
だが、もっといやらしいポーズをとらせたい。

まるで雑誌のグラビアモデルが見せるようなポーズをとらせたいのだ。
下着姿で、首輪を付けられ、その首輪のリードは天井のフックに固定されている。

SMホテルの一室で、もう逃げられない状態にされ、恥ずかしい命令をうけている18才の女の子だ。
初めて履いたというTバックのショーツ姿は、18才の女の子の丸くて可愛いお尻をとてもセクシーにしている。

男性の目の前に立たされて、下着姿のまま恥ずかしいポーズを取らされるとは、多分美奈は想像していなかっただろう。
「美奈、もっとしっかりとお尻を突き出しなさい」



「僕からもっとよく見えるようにするんだ」
そういいながら、僕はカメラのシャッターを押した。

美奈は体を前に腰から上を前に倒すようにして、お尻を僕の方に向けて突き出した。
「ようし、なかなかいい格好になったな。丸いお尻が、なかなか可愛いぞ」

僕はカメラのシャッターを押して写真を撮り続ける。
シャッターを押すたびに、フラッシュが薄暗い部屋の中にまぶしい光を放つ。

美奈のグレーの下着が浮かび上がる。
首輪と鎖のリードがフラッシュの光を反射する。



スポーツをしていた美奈の体は、背骨の部分がくっきりとへこんで背中がしゃんとしているのが分かる。
いい体型をしている。

まだ体に脂肪があまり付いていないため、筋肉がくっきりと見える。
恥ずかしさに堪えるために、肩や腕に力が入っているのが、よく分かる。

羞恥心のせいで、不自然に全身に力が入っているのだ。
こんな恥ずかしいポーズをとらされて、美奈は顔を僕の反対方向に向けて隠すようにしているが、僕はその羞恥に耐えている美奈の顔が見たい。

「美奈、こっちを向きなさい」
お尻を突き出した格好のまま、顔を僕の方に向けるように命令し、こっちを向いたところの写真を撮った。



この白くて丸いお尻を手で撫ぜたくなる衝動を、僕は辛うじて抑えている。
すべすべした肌、丸いお尻、これらを思う存分に撫ぜて握りつぶしてみたい。

そんな思いが湧き上がってくる。
だが、それはまだ先だ。

今は、この羞恥に耐えている姿を、じつくりと眺めさせてもらおう。
僕は美奈にそのままの格好で、お尻を左右に振るように命令した。

「ほら、お尻を左右に振って僕に見せてごらん」

「はい、ご主人さま…」
僕の命令に従って、羞恥に耐えながらぎこちなく突き出したお尻を振る姿は、とても被虐的で素敵だ。