M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その9  

恥ずかしさのあまり、すぐに背中に回している手が前に戻ってきてしまう。
股間の陰毛を隠そうとするのだ。

「こら、誰が手を戻してもいいと言った?」
それを僕は厳しく叱責する。

「僕の命令が聞けないなら、お仕置きだぞ」
僕の言葉の強さに驚いたかのように、美奈は僕に言った。

「ごめんなさい、御主人様…」
そう言いながら、今までよりももっと深く右手を背中に回した。

「お仕置きは許してください」

僕の命令に逆らうことは許されないのだ。
そのことをしっかりと美奈に植え付けておくことが大切だ。



僕の命令に従って右手を後ろに回し、片手でかろうじてブラジャーからむき出されたおっぱいを隠している。
だが、それも次の僕の命令でできなくなるのだ。

「ようし、次は左手も後ろの回せ」

ついに両手を後ろに回さなければならなくなった。
もう手で隠せない。

「…はい、御主人さま」
美奈は力なく、僕の命令に答えた。

美奈は僕の命令に逆らう気力はもう失くしているかのように、左手も後ろに回した。
すると、これまで必死に隠していたおっぱいが見えた。

ブラジャーのカップを引き下げられたことでカップの上からむき出しになって見えているおっぱいだ。
小さめの可愛い乳首もしっかりと現れている。

「ほう、なかなか形のいいおっぱいだな、美奈の乳首はまだ小さいなあ」
僕は美奈の羞恥心をさらにあおるように、言葉で責める。

「オナニーの時はその乳首をいじっているのか?」

「いゃあぁ」
これまで僕に見られることを拒み、必死になって隠していたおっぱいが、今はもう見えてしまっている。

しかも、ブラジャーのカップからむき出されるようないやらしい形をして・・・。
ショーツを太ももまで下げて、そこで止められている。

そして、ブラジャーはカップを引き下げられてそこからおっぱいがむき出されている。
こんな中途半端な下着姿が、とてもいやらしい。

そんな恥ずかしさで、肩をせいいっぱい丸めている女の子の姿は、とても見ごたえがある。



僕が言葉で責めると、恥ずかしさのあまり体を横に向けて、僕の視線から逃れようとする。
それでも、僕の手を後ろの回すという命令に逆らうことはできず、そのジレンマで美奈の肩と腕に力が入っているのが分かる。

横を向くとブラジャーのカップからむき出されたおっぱいの形がよく見える。
カップで持ち上げられて、大きさが誇張されているが、まだ若い女の子のおっぱいだ。

張りがあってツンとしているのが、よく分かる。
乳首にも黒ずみがなく、きれいなピンク色だ。

こんな恥ずかしい姿で男性の前に立たされてる。
ただ服を脱ぐだけではなく、こんな恥ずかしい中途半端な格好の下着姿で男性の視線を浴び、カメラで写真を撮られていくのだ。

完全の裸になる前のこんな下着姿は、男性ににはとてもエロチックに感じるものだ。
この中途半端さがいいのだ。