M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その12  




左手一本でも、何とか胸を隠していられたが、僕の命令で両手を後ろに回さなければならなくなってしまった。
これではもう胸も隠すことができない。

だが、美奈は僕の命令には逆らうことはできないのだ。
美奈は僕の命令どおりに、両手を後ろに回した。

その姿を写真に撮ろうとすると
「いやぁ…」
とカメラから逃れようとする。



僕がカメラの位置を変えて、また美奈の向く方向に追いかける。

「あんまり動くんじゃない。ちゃんと言われたとおりにして、立っていなさい」

僕の言葉に、とうとう美奈は観念したかのように逃げるのを止めた。


首輪につながれた子犬のように、おとなしく僕に言われたとおりに両手を後ろに回して黙って立っている。

その姿を僕はカメラに収めていった。
もうおっぱいも股間の陰毛もカメラの前にさらけ出されている。

形のいい、幼さの残るおっぱいだ。
乳首がツンと上を向いている。

股間の陰毛も、小さめで三角地帯を辛うじて隠している程度だ。



唯一の身に着けている下着は、ショーツだが、それは太ももまで下げられたまま、動かすことを僕に禁じられている。
白い肌に赤い首輪とシルバーの鎖のリードが映える。

僕のカメラのフラッシュが光るたびに、美奈は少しよろめいた。
まぶしさが平衡感覚を狂わせるのかもしれない。

顔の表情が固く緊張しているかのように見える。
僕はカメラを置いて黙って美奈に近づいていった。

「なかなか形のいいおっぱいだな。乳首はどんな触り心地かな」

僕は指で美奈のツンと上を向いている乳首のひとつを、軽くつまんでみた。

「ああっ」

可愛い泣き声を漏らしながら、美奈は体をよじって僕の手から逃れようとした。
その時も両手は僕に言われたとおり、後ろに回したままだ。

僕はリードを左手でグイッと引っ張り、右手で美奈の乳首をクリクリッといじっている。

「いやぁあ、あっあっ…」

いい声で反応する。