M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その15  

体を隠すものがなにもなくなった状態で、僕の前に立たされてカメラのフラッシュを浴び続けている。
裸体の白さが薄暗いアルファ・インの部屋に浮かび上がる。

白い肌に小さなピンクの乳首が可愛く付いていた。
ついさっきまで僕の目の前に現れていた可愛い乳首や、股間の黒い茂みが今は両手で隠されている。

このまますぐに麻縄で縛り上げて、調教に入ってもいいのだが、僕はこの羞恥心いっぱいの姿に惹かれていた。
こんな羞恥心で悶える姿は、そうそう見ることのできるものではない。



麻縄で縛り上げることはいつでもできるが、そうすると羞恥心が薄らいでしまってもったいない。

僕はもうしばらくこの羞恥心で悶える姿を楽しむことに決めた。
カバンから取り出そうとしていた麻縄を、もう一度カバンの中に戻した。

「美奈。右手を後ろに回しなさい」

さっきと同じ命令を、僕はもう一度繰り返した。
今度は首輪にリードは付いていないし、ショーツももう取り上げられてしまっているが、羞恥心はそのままだ。



「はい…、ご主人さま」
さつきと同じ返事を、今回は僕から催促される前に答えた。

ためらいながらも右手を後ろに回した。
「ほう、股間の陰毛がまた丸見えになったな」



「その奥からあふれ出したもので、ショーツをヌルヌルにしていたのか? 美奈」

「いやっ」
僕の問いに答えることなく、美奈は顔をそむけた。

股間の茂みが美奈の幼さを現しているかのようだ。
まるで少女の股間のような茂みだ。

それが丸見えになっている。



僕は美奈を羞恥責めにして楽しみながら、その股間の茂みを眺めていた。
なかなか可愛い茂みだ。

だがこの奥はもうヌルヌルになっているはずだ。
さっきのショーツに付着していたものから、それが分かる。

ギュッと閉じられた股間は、きっと指がヌルリと入ることだろう。
茂みの中に指を差し込んでみたくなったが、それを僕は辛うじて我慢した。

さあ、もうしばらく言葉で責めてみようか。