M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その23  




うつむく美奈の表情には、もう縄の魔力に取り付かれたかのような恍惚とした雰囲気も漂い始めていた。
乳首がツンと飛び出している。

摘みたくなる衝動を僕はグッと堪えた。
僕は3本目の縄を取り出し、その長さを確認するかのようにシュッシュッとしごいている。

この3本目の縄は、美奈の股間を通すのだ。
「美奈。次は股間縄だ」

「……」
美奈の返事は声にならなかった。

僕はそのままその無言の返事を了解した。
美奈のウエストに縄を巻き、ちょうどおへその位置で結んでから、股間を通すのだ。

「足を開きなさい」

美奈はただ僕に言われるがままに、黙って少し足を開いた。

美奈の股間を指で開く。
股間縄はクリトリスを挟むようにして2枚のラビアの間を通すのだ。

「う…うぅん」
かすかなうめき声が漏れた。

そのうめき声をききながら、僕は指でラビアを開きながら2本の縄をラビアの間を通していった。
指にヌルッとした感触が伝わる。

股間を通って背中に回された麻縄を、僕は天井にあるフックに吊り上げた。

フックに縄を引き上げた瞬間、
「いやっ」
と、美奈の小さな泣き声が聞こえた。

股間縄の動きで美奈は泣いた。
縄が天井のフックの固定されてしまった。



これで少しでも動けば、股間縄が美奈の一番敏感なところを容赦なく刺激することになる。
正面から見ると、股間縄がまだ幼さを残している陰毛の中に消えていくのが分かる。

しっかりと股間の割れ目に食い込んでいる。
さあ、ここからがお楽しみだ。