M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その24  

ほっそりとした美奈の首筋に赤い首輪がとてもよく似合っている。
おっぱいを絞り上げている麻縄が肩を通って背中に回され、縛られている。

二の腕も絞り上げるようなキメがかかっており、上半身の縛りはもう完全だ。
おへその真上に作られた結び目から、股間に伸びている麻縄も、しっかりと割れ目に食い込んでいる。

その股間に食い込んでいる麻縄は、腰から背中を通って天井のフックに吊り下げられているのだ。
体を動かせば、そのフックに吊り下げられている股間縄が、美奈の敏感な部分を容赦なく刺激する。



もうこれで縛りは完成した。
もう動けない。

「どうだ、麻縄で縛り上げられた気分は?」
僕は全ての縛りを終えて、手を休めてから初めて美奈に声をかけた。

美奈はしばらくしてからようやく返事をした。
「気持ちいいです・・・」

「そうか。縄で縛られて気持ちいいのか」
僕は美奈の反応を確かめるかのように確認した。

うつむき加減の顔が、赤くなってきている。
興奮しているのが分かる。



乳首がツンと固くなっている。
僕は、その乳首を軽く指で触って見た。

「ああっ…あ」
いい声だ。

美奈の乳首は僕がほんの少し触っただけでも、とてもいい感度を示す。
乳首にかすかに触れるくらいにすると、いい声で泣くのだ。
「いゃぁ、あぁ」



「うぅぅん、んん」
指で摘むと声のトーンが変わった。

可愛い声だ。
僕がどんなにいやらしく体をいじめても、もう逃げることも抵抗することもできない。

少しでも体を動かせば、天井のフックに吊るされている股間縄が、美奈の一番敏感なところを刺激するからだ。
股間縄が美奈を動けなくしている。