M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その26  


片足を大きく持ち上げた格好で、不安定に立っている美奈の姿はとても被虐的だ。
「ほうら、こうやって縄を引っ張ると足が持ち上げられるぞ。美奈の恥ずかしいところが丸見えになるなあ」

「いやぁ」
18才の女の子が、裸にされて足を持ち上げられ、股間を開いた格好で、立たされている。

羞恥の極みだ。
しかも股間縄を通されていて、少しでも体を動かせば、その縄が一番敏感なところを責めるのだ。

僕は手に持っていた美奈の左足を吊り上げている縄の端を、天井のフックに固定した。
これで、僕はもう何もしなくてもよくなった。

ただ美奈が一人で縄から責められ続けるのを眺めているだけでいいのだ。
僕が何も手を加えなくても、美奈は自動的に責められていく。

もしくは自分で自分を責め続けていくというべきか。
顔を赤く染め、小さな乳首をツンと尖らせながら。



片足一本で立っている美奈の体が、不安定に揺れる。
その度に股間縄が美奈を刺激している。

「ああぁ」
股間縄の刺激で、美奈が泣き声を上げている。

縄を挟み込んでいる小さな2枚のラビアが、とても痛々しい。
僕は何もしていないのに、美奈が一人で泣いている。



僕はただカメラを構えて、美奈が泣く姿の写真を撮った。
フラッシュが光ると、美奈の上半身が少し傾いた。

「いやぁ、ああん」
可愛い悶え声が聞こえた。

小さなピンク色の乳首をピンと立たせて、僕のこんな調教を受けている。
時間が経てば経つほど、片足一本で経たされている体が、ますます不安定に揺れていく。

揺れるほどに股間縄が刺激する。
股間縄の刺激を受ければ受けるほど、さらに体の力が抜けて不安定に揺れていく。

蝶が蜘蛛の巣に絡めとられて、逃げようとすればするほどますます蜘蛛の糸が絡まってくるような、まるでそんな感じだ。
時間とともに美奈が堕ちて行く。