M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その27  

片足一本で立っている美奈の体が、グラッ・グラッと大きく揺れるようになった。
いつまでもこのまま耐え切れるものではない。

「あん、ああぁ」
泣き声も少しトーンが変わってきたように聞こえる。

美奈の頬が紅潮している。
横から見ると股間縄が美奈の陰毛の中に消えていく状態がよく分かる。



すっきりとした幼さの残る下半身だ。
ピンクの小さな乳首がとても可愛い。

僕がそうやって眺めているうちに、美奈の体がグラグラと大きく不安定に揺れ始めた。
「いやあっ、ああっ」

悲鳴が聞こえた。
とうとう美奈が崩れ落ちた。

背中のチェーンフックに固定された縄に、美奈は倒れかけている。
股間は大きく開かれてしまった。

恥ずかしい格好だ。



片足一本ではいつまでも立っていられない。 
美奈が堕ちた。

上半身は倒れ、背中のチェーンフックに固定された縄に寄りかかるようになっている。
倒れ掛かれば上半身を縛っている縄がグッときつくなる。

股間が大きく開かれて、もう股間縄が陰毛の中をとおり、2枚の小さなラビアに挟まれている状態までばはっきりと見えるようになってしまった。

「はあ、はあ……」
美奈の息が荒い。



こんな恥ずかしい格好になってしまった。
股間縄も上半身を縛っている縄も、以前とは比べ物にならないほどにきつい。

美奈は麻縄の魔力に絡めとられてしまった。ただ「はあ、はぁ」と荒く息をしているだけで、声を出すこともできないようだ。

首もうなだれ、全身から力が抜けているのがよく分かる。
全体重が縄にかかっている。

足がガニ股になって、恥ずかしく広げられている。股間縄を食い込ませ、乳首を勃起させて……。