M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その28  

僕は美奈の縄を解き、そのフラフラになっている体を抱きかかえて、ベッドに連れて行った。
ここで一旦、休憩を入れたのだ。

ベッドに連れて行った美奈はもう体を動かす力も残っていないかのようだったが、若さの力か、2〜30分ほどベッドの中で僕と抱き合っているうちに、体力を取り戻してきたようだ。
ほんのしばらくの休憩で元通りに元気が戻ってきている。

ベッドの中で軽くキスをしたら僕にしがみついて、僕の背中に手を回してくる。
いじらしい仕草だ。

「どうだった、初めて縄で縛られた感触は?」

「とても気持ちよかった」
美奈の声が喜んでいる。赤い首輪を手で確認し、うれしそうに微笑んだ。

ふと美奈の肌を見ると、もう縄の痕がほとんど消えかかっている。
驚いた回復力だ。

さあ、それでは次の調教に入ろうか。



僕は美奈に足を大きく開くように命令した。
美奈が、おずおずと足を開く。

「もっと大きく足を開いて。しっかりと僕にオマンコを見せるんだ」
美奈は僕の命令に逆らうことはできない。どんな恥ずかしい命令でも、ご主人様の命令は絶対なのだ。

「いゃあ」
小さい声で抵抗するが、僕の声の厳しさに負けて、足を開く。

「そうだ。そうやって僕の前で恥ずかしいところを大きく開いて、よく見せるんだ」



「恥ずかしい格好だな。美奈」

「ああぁ」

まだオマンコの周りにはそんなに毛が生えていない。上の部分に生えているくらいだ。
こんな格好をすると、ラビアが丸見えになってしまうほどの毛の生え方だ。

こうやって改めてじっくりと見ると、美奈のオマンコの小ささがよく分かる。
まだ、こんなに小さいのだ。

可愛い2枚のラビアが、足を大きく開いたことで少し口を開けている。
まだきれいなピンク色をしているオマンコの中が、かすかに見える。



一番恥ずかしい部分をご主人様の前に、自分からさらしているのだ。
すぐにまた足を閉じようとする美奈に僕は厳しく言った。

「誰が勝手に足を閉じてもいいと言った? 僕の命令が聞けないのならお仕置きだぞ」

美奈はお仕置きという言葉にハッとしたかのように
「ごめんなさい、ご主人様」と答えてまた足を開いた。