M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その38
ベットの中で、僕にしがみついてくる綾乃の肩を抱きながら、その体の奥で消えることなく燃え続けている炎の変化を楽しんでいた。
「ご主人さまぁ」

そう言って、僕の胸を撫ぜてくる。
いじらしい姿だ。

僕はベッドから出て、持ってきたカバンの中からバイブを取り出した。
「さあ、このバイブを使ってオナニーショーをしなさい」
僕はそういって、綾乃にそのいやらしい形をしたバイブを手渡した。

だが、ベッドの中で綾乃は僕から渡されたバイブを手にしながらも、まだそれを使うことに抵抗している。
綾乃の体の奥に燃えているいやらしい炎と羞恥心が戦っているのが、僕には見える。

バイブを手に取ったり、また眺めたりしながらも、綾乃はそれを使わずに、ベッドの中で布団に包まっている。
バイブを渡されてから、もうずいぶんと時間が経った。

その間、僕は何もせず、部屋のイスに黙って座っていた。
綾乃がどうするのかを、ただじっと眺めている。

4個のローターで快感責めにされてイク寸前で止められ、僕からバイブを持たされた綾乃はそのバイブをどうするのかを僕は黙って見ていた。

そして、遂に綾乃が動いた。
バイブを手に持ち、足を大きく開いて、そのオマンコにバイブを自らの手で挿入し始めたのだ。
「うっ」
小さな声が漏れた。

僕はベッドの布団をめくり、綾乃のオナニーショーがよく見えるように位置を整えた。
いやらしい形をしたバイブが、綾乃の股間の中にその半分ほどの姿が消えていく。

綾乃はぎこちない手つきで、そのバイブのスイッチを自分で入れた。
グイン、グインという音とともに、綾乃のオマンコの中でバイブが動き出す。

「う、ぅぅうぅ」
綾乃の声がバイブの動きとともに、漏れてくる。

これを見たかったのだ。
僕はこんないやらしい綾乃の姿を見るために、ずっと待っていたのだ。







「ああぁ、あ」
綾乃は自分でオマンコの中に挿入したバイブの動きに、いやらしい声を漏らす。
とうとう僕の目の前でオナニーショーを自分で始めたのだ。

僕はそのオナニーショーを写真に収めていく。
綾乃の目の間で、僕はカメラを構えてフラッシュを光らせた。

「いやああぁ、見ないで、あぁぁ」
グイングインというバイブの音とともに、綾乃の悶え声が聞こえる。

いい声だ。
綾乃の足の親指が、快感でのけ反っている。