M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その30  

美奈の中でローターがいやらしく振動している。かすかにブーンという音がオマンコのほうから聞こえる。
美奈は僕の命令の従って足を開いたまましばらくはじっとしていたが、段々と呼吸が大きくなってきた。

足を時々閉じようとする。
「足は開いたままだ。分かってるな、美奈」

「はい…」
もう言葉が続かないくらいに、大きくお腹が膨らんだりへこんだりしている。

「あ、あぁぁ」
ローターの刺激に、美奈が声を上げ始めた。

「はっ、はぁはぁ…」
初めてのローターに、美奈は悶えている。

「どうだ、ローターの感触は?」
僕は美奈にわざと答えを求めた。

「気持ち…ぃい…です」

途切れ途切れでやっとの返事だった。
「そうか、ローターが気持ちいいか。じゃあ次はバイブだ」

僕はカバンから今度はピンクの一番小さいバイブを取り出し、ローターが入ったままの美奈のオマンコに挿入した。
ローターの時よりも、抵抗感が少なくてヌルッとした感じでバイブの頭が入った。

まだバイブのスイッチは入っていない。
僕は数回、バイブを前後に動かしてから、一番奥までグッと押し込んだ。

奥でローターとあたる感覚があり、ローターの振動がバイブを持つ僕の手に伝わってくる。
「このバイブを自分で持ちなさい」

美奈にバイブを持たせて、僕はバイブのスイッチを入れた。
中では回転するようにウネウネと動きまわりながら、クリトリスに当たる部分も振動するタイプのバイブだ。

「あああ…」
スイッチを入れたとたんに、大きく美奈が悶えた。



まだローターもバイブもスイッチは「弱」のレベルだが、ふたつが中で動くために振動と増幅された動きで、強い刺激となっているのだ。
しかもクリトリスへの新たに刺激が加わっている。

「いやあ、あっああぁ」
美奈が悶えている。

「おっぱいも揉みなさい」
僕は美奈に命令した。

「そうだ、乳首を指で摘んで」



「いやらしいことをしているなあ。美奈は」
僕はカメラのフラッシュを光らせながら、美奈に声を浴びせていく。

「美奈のオナニーショーだな」

「ああぁ、あっ」
美奈は時々首を振りながら、おっぱいを揉む手に力が入る。

幼さの残るおっぱいが、美奈の指で形が歪んでいる。
いよいよ今日の調教のクライマックス、美奈のオナニーショーだ。

18才の女の子が、初めて会った男性の前でストリップショーをさせられ、縛り上げられて股間縄を通される。
そしてついにはローターとバイブをオマンコに入れられて、男性の目の前で命令されるがままにオナニーショーをするのだ。

「いやあ」
ローターの振動とバイブの膣の中での運動が共鳴しあう時、美奈は泣き声を上げるのだろうか。
時々、美奈が大きく泣く。



「はっ、はあぁ」
呼吸が荒い。

たまに太ももを閉じようとするが、すぐにハッとしたかのようにして、また足を大きく開いた。
僕の命令を守っているのだ。

「ようし、いい子だ。それじゃあ、バイブとローターをもっと強くしてみようか」
僕はそういって、ローターのダイヤルを回し、バイブのスイッチを押し上げた。

「きやぁ、あぁあ」
美奈が首をのけぞらせた。

だが、それでもバイブはしっかりと手に持ったままオマンコに強く押し当てている。