M女の隠れ家                                           <奴隷 美奈> その33  

羞恥のオナニーショーが終わった。
初めてのローターに、さらにバイブを組み合わせての経験をしたのだ。

ローターをオマンコの中に入れただけでも、十分に感じるものだ。
またバイブだけでも十分すぎるほどの感じ方ができる。

それなのに、このローターとバイブを組み合わせると、すごいことになるのだ。
このオナニーショーでもうフラフラになっている美奈だった。

しばらくはベッドの上でぐったりとしていたが、さすがに若いだけあって回復力がすごい。



少しふらつきながらも起き上がって、
「少し喉が渇きました」
と言った。

ホテルに持ち込んで冷蔵庫に入れた置いたペットボトルのお茶を、美奈はおいしそうに飲んでいる。
あれだけの調教を受けた後だけに、もう体力も使い果たしているはずだが、顔には満足した笑みが浮かんでいた。

「どうだった、今日の調教は?」
僕はベッドで美奈の膝をさすりながら聞いた。

「とても気持ちよかった」



「縄ってあんなに気持ちいいものなんですね、知らなかった」
やっぱり美奈は本物のM女だ。

この返答で美奈のM性を確認できる。
麻縄での縛りを喜ぶのは、M女性の大きな特徴だ。

ベッドの中で美奈と僕はおしゃべりを楽しんだ。
そして美奈のおっぱいを触りながら、僕は美奈の愛らしくて子供っぽさの残る唇にキスをする。

またしばらくのおしゃべりをする。
そして美奈の股間に指を入れていく。

そんなゆったりとした時間を楽しみながら、美奈と僕の関係は深まっていった。
SMのホテルのベッドの上で、二人はお互いの体を確かめ合い、そして求め合った。



とても幸せに満ちた時間が流れていく。
美奈の白い首についている赤い首輪を、美奈は時々手で触りながら、その首輪の存在を喜んでいる。

麻縄の縛りが解かれても、首輪だけはつけたままだ。
首輪を付けた状態で、ベッドの中で美奈はすこしはしゃいでいる。

可愛い子犬がじゃれついてくるような感じだ。

そんなまったりとした時間を過ごし、僕たちはホテルをあとにした。

今日は初めての調教だったが、とても満足したというメールが後で僕に届いた。
また調教して欲しいという希望も添えて…。