M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その5
縄をかけると、まるで体つきが違って見える。
縄がよく似合う子だ。

立たせて両手を後ろに回して縛ると、もう手で体を隠すことができない。
胸も陰毛も、もう隠せない。

恥かしさがまたこみ上げてくる。



一方で縄の快感が染み込んでくる。
こみ上げてくる羞恥心と、染み込んでくる快感の狭間で、揺れている。

後ろに回って縛られている手の小指に、それが現れている。



「そこに立っていろ」
と命令したら、体をよじりながら、僕の命令どおりに立っている。

「もう縛られてしまったら体を隠すこともできないぞ」
僕の言葉ひとつひとつに身体が、敏感に反応している。

「乳首も陰毛も丸見えだ、もう逃げることはできないぞ、さあ、どうする?」

言葉を浴びせると、体をかがめようとする。

「誰がかがんでもいいといった? ちゃんと立っていろ」

恥かしさと快感で、体がよじられる。
「いやらしい格好だなぁ、そんな恥かしい格好の写真を撮られているんだぞ」

「ちゃんと立っていられないんだったら、股間縄だな」

ウエストからお臍で結んだ縄を、股間を通して背中を経て肩から胸に回して縛り上げる。
この縛り方は、かがもうとすると股間を通っている縄が引っ張られて、ますます股間に食い込むことになる。



これで縛られたら、もうかがむこともできない。

体をよじっただけでも、股間縄がオマンコを責めることになる。
立っていることしかできないのだ。

横から見ると、ツンと飛び出している乳首がいやらしくセクシーだ。つまみたくなる。

ただ、この写真の縛り方は、絵にはなるが5〜10分程度以上は無理だ。
肋骨を縛るのは、呼吸を制限することになるので、あまり長く続けると危険を伴う。

横からの姿を見ると、くびれたウエストと、しっかりとした下半身、飛び出した胸などから、まだ完成されていない女の子の体型であることが分かる。