M女の隠れ家

<奴隷 里美> その3
里美は僕の命令のとおりに、素直に四つんばいになった。

赤い首輪を付けたショーツとブラジャーだけの下着姿の女の子が、今、ソファに座っている僕の足元で四つんばいになっている。

首輪をリードを付けられ、犬のようになって僕の足元に四つんばいになっている若い女の子の姿は、とても被虐的で色っぽい。
白くてすべすべな幼さの残る肌に、この黒い下着はまだ少し早すぎるような感じがする。

もっと大人の肉感が出てからのほうが、色気があるものだ。

スレンダーな肉付きの薄い体には、もっと淡い色の下着がよく似合うだろう。

だが、赤い首輪はそんな体にも、よく映えている。

僕は鎖のリードの端を持っている。

そのリードを僕がグイッと引くと、里美は体を前に引き倒されそうになった。
僕から不意にリードを引かれたことで、少し不満そうな表情を見せる。

幼くて可愛い表情だ。

今日、里美はこれからこのホテルの部屋で、僕の厳しい調教を受ける。

この白い肌がどんな風に変わっていくのか、楽しみだ。