M女の隠れ家

<奴隷 里美> その4
僕は座っていたソファから立ち上がり、四つんばいになっている里美の姿をゆっくりと眺めている。

黒いブラジャーにお揃いの黒いショーツ。
そして、白い肌。

どれもが僕のS性を刺激する。
四つんばいになっている里美の姿を、僕は上から見下ろしていた。

里美はまだ若い子にありがちなように、上半身と下半身がアンバランスだった。

上半身に比べてお尻や太ももの下半身が大きく、四つんばいになると白くて丸いお尻がとてもセクシーだ。

ショーツがそれを隠しているが、僕はもっといやらしい格好にしてみたかった。

「里美、そのまま動くな」

それだけを言って、僕は里美の黒いショーツに手をかけた。

お尻を覆っているショーツの布を、僕はグイッと引き上げて、お尻の割れ目に食い込むようにした。

「いやっ」

そう言って里美はお尻を引こうとしたが、僕はそのままショーツをお尻の割れ目に食い込ませた。
白いお尻の肉が見える。

いい格好だ。

「そうだ、そのままでいなさい」

僕はそんな恥ずかしい格好で四つんばいになっている里美を上から見下ろしていた。