M女の隠れ家

<奴隷 里美> その7
里美の白くて丸いお尻の間からは、恥ずかしいところが見えている。
しかも、僕が前もって命令していたとおりに、そこは全部きれいに剃ってあった。
パイパンだ。
お尻の間からは、すべすべになっている股間が見える。

そこは、少しぷっくりと膨らんでいるかのようだった。

その膨らんでいるところに、僕は指を這わせた。
指をその割れ目に押し込むと、中がヌルッとしている。

「なんだ、もう濡らしているのか?」
僕はその濡れている部分をもっとよく見たいと思った。

「ようし、里美、ベッドに上がりなさい」
「ただし、ショーツはそのままだ。いいな」
ショーツを途中まで引き下げられたままの格好で、里美はベッドに今日初めて上がった。
僕はこれから里美の恥ずかしい姿を見たかった。

里美は、ショーツを太ももの途中まで引き下げた格好のままで、僕からの次の命令を待っている。

僕の声を待っているのだ。
だが、僕はそのまましばらく、里美を黙って眺めていた。

里美は首輪のリードを手でいじって遊んでいるかのようだった。
鎖が珍しいわけでもないのに、その鎖を指で遊んでいる。
うつむくように顔を鎖に近づけて、子供のように珍しそうに鎖を手でいじっていた。

白くて丸いお尻を丸出しにした格好のままで。