M女の隠れ家

<奴隷 里美> その9
「里美。着ているものを全部脱ぎなさい」
僕の言葉に、里美は素直に反応する。
僕の奴隷としてこれまでにも調教を受けてきた里美は、僕の目の前で裸になることへの羞恥心はもう薄れているのだ。

「はい、ご主人様」
そう言って、ショーツもブラジャーも脱いだ。
着ているものを全部脱ぐように僕から言われたので、里美はすぐに抱いてもらえるものと思ったらしい。


ベッドの上で体を開き、僕が来るのを待っている。


少し微笑みながら、全裸で横になっている。



可愛い姿だ。


だが、まだ僕は抱かない。


たっぷりと調教してからだ。



この可愛い体を僕は存分にいじめたい。





「さあ、体を起こしなさい」


その言葉で、里美は僕の気持ちを悟ったようだ。



ちょっと唇を尖がらせて不満そうな表情を見せた。



だが、調教されることへの期待も大きい。



ベッドで膝立ちになり、両手を後ろに回すように僕は里美に命令した。




僕の言葉に、里美は素直に従った。


「軽く胸を突き出すようにピンと背筋を伸ばして」


僕は里美に姿勢を取るように要求する。



「こう?」

里美は微笑みながら、僕の要求に応えようと慣れないポーズを取っていく。




パイパンになって来るように命令しておいたから、里美の股間には何もない。





すっきりとした股間に、一本の筋が縦に走っているだけだ。


いいポーズだ。


若い女性を表現する言葉として若鮎という言葉があるが、まさに鮎のような体つきだ。



僕はカメラのフラッシュを光らせた。