M女の隠れ家

<奴隷 里美> その11
「さあ、膝を曲げて、それから足を大きく開きなさい」

「そうだ、その格好でいつも自分でしているようにクリトリスを触るんだ」
僕は里美に自分で自分のクリトリスを触るように命令した。

天井の鏡には、自分のこんな恥ずかしい姿が写っている。

少しためらいを見せたが、僕の命令に従って里美はクリトリスを触った。
「いやぁ・・・、恥ずかしい・・・・」
少しクリトリスを触ったら、感じてしまったようだ。
そんな感じている自分の姿を、鏡で見るのが恥ずかしいと言った。

僕の命令に逆らって、足を閉じてしまった。
「どうしたんだ、誰が足を閉じていいと言った?」
「ああぁ・・・ん・・・」
少し甘えるような声で、僕のほうを見た。

「ほら、ちゃんと足を大きく開いて」
「そうだ、その格好でクリトリスを触りなさい」

僕の言葉に逆らうこともできず、里美は自分で天井の鏡に写っている恥ずかしい自分の姿を見ながら、大きく開いた足の間に手を入れて自分のクリトリスを触った。