M女の隠れ家

<奴隷 里美> その15

今日、初めて縛ってもらえる。

そのことに、里美はうれしそうだった。




僕は持ってきた麻縄を手でしごきながら、里美に命令した。


「さあ、そのソファの前に立ちなさい」




「今日はちょっと難しい縛りをするぞ」



そう言って、僕は二つ折りにした麻縄を里美の首にかけた。




その麻縄に等間隔に結び目を作り、里美の股間を通して背中に回していった。






股間を通す時、僕はさっきまで里美が自分の手で開いていたラビアの間を通すようにした。



そこはもう十分に濡れている。



ぬるりとした感触を感じながら、僕はその中を指で少し広げて麻縄を通していった。



「うっ・・・」



小さな声が、里美のかわいい口が漏れる。






背中の2本の麻縄を体の前に交互に回しながら、里美のスレンダーな体に巻きつけていく。




「両手を後ろに回しなさい」




僕は2本目の麻縄で、里美の手を後ろで縛り上げ、腕をその縄でグルグル巻きにしていく。





僕は、さらにもう1本の縄を取り出した。


3本目の縄を腰の辺りから股間縄の横に通していく。


そして、太ももに巻きつけた。



さあ、これだ完成だ。



「ようし、できたぞ」





そう言って僕は里美の表情を見た。


うれしそうな表情だ。


僕の麻縄がしっかりと里美の体を引き絞っている。



白くて若い肌に、麻縄が巻きついている。


「きれいだよ」



僕はそう言って、カメラを構えた。