<奴隷 里美> その24
僕は、さらに別のクリップ責めを加える。
今度は乳首だ。
両手の手首にバンドを付け、そこにゴム紐を通したクリップを乳首に付けたのだ。
「いやあぁ・・ぁぁ・・。」
「ほら、今度は乳首が痛いなぁ。」
「ちゃんと僕の言うとおりに歩かないから、こんなお仕置きだぞ。」
「さあ、歩きなさい。」
両手、両足にそれぞれゴム紐が付けられ、それが2枚のラビアとふたつの乳首に噛み付いているクリップにつながっている。
四つんばいになって歩くたびに、両手両足を動かすのだから、それぞれがラビアと乳首を引っ張ったり緩めたりする。
「あっ・・ああぁっ・・・。」
里美の可愛い顔がクリップの痛さで、今にも泣き出しそうだ。
だが、ちゃんとあるかないと僕の鞭がさらにそのお尻を叩く。
「ほら、ちゃんと歩け。」
パシーン。
「きやぁぁ・・・ああぁぁぁ・・・。」
痛みに背中を丸める。
乳首が引っ張られ、ラビアも引っ張られて、とても痛い。
それでも四つんばいで歩かなければならない。
歩みを止めると、ご主人様の鞭が飛んでくる。
里美はこの責めで、その可愛い瞳から涙を流した。
目にいっぱい涙が浮かんでいる。
「あっ・・あぁっ・・・。」
小さく、声を漏らす。
だが、僕はそれでも里美を責めるのを続けていく。
「ほら、どうした?」
「誰が止まってもいいと言った?」
そう言って、また鞭を振り下ろす。
パシーン
「いやぁ・・・。」
「ああぁぁ・・・・。」
乳首がまたギュッと引っ張られている。
鞭を受けて、里美の背中が丸くなると、その動きに合わせて乳首のクリップに付いているゴム紐が引っ張られるのだ。
可愛い小さな乳首が、痛々しくゆがんでいる。
「いやあぁぁ・・・・。」
里美の目にいっぱい溜まっている涙が、床にポタポタッと落ちた。
「ああぁぁ・・・・。」
これは、とても楽しい調教だ。
可愛い女の子が泣きながら、裸で四つんばいになって、乳首とラビアにクリップを付けられている。
そのお尻や背中に鞭を入れる。
パシーン。
ピシーッ。
「ほら、歩け!」