<奴隷 里美> その25
乳首とラビアにクリップを付けられ、ゴム紐でそれを引っ張られながら、裸にされて涙を流して四つんばいで歩く女の子の姿は、とても被虐的だ。
これが僕の奴隷の姿だ。
鎖のリードを引いて里美が歩く方向を、導いていく。
「ほら、こっちだ。」
鎖のリードをグイッと引っ張って、里美の歩く向きを変えた。
里美の動きがとろい。
「しっかりと歩け!」
「のろのろするな。」
パシーン、パーン、ピシーッ。
僕は鎖のリードを引きながら、里美のお尻に鞭を加える。
「きゃぁっ・・・。」
「あぁぁぁ・・・。」
里美の悲鳴が甲高く、ホテルの部屋の中に響いていく。
鞭で、里美の可愛いお尻が赤く染まっていく。
ポタポタッと、また里美の目から涙が床に落ちた。
歩くたびにお尻がいやらしく左右に揺れ、ラビアに付いたクリップが右へ左へと引っ張られている。
「はぁ・・はぁ・・・はあ・・・。」
里美の呼吸が荒い。
もうそろそろ限界のようだ。