M女の隠れ家

<奴隷 里美> その26
里美の小さなラビアが、四つんばいになって歩くたびにクリップで右に左にと引っ張られ、痛々しくゆがんでいく。
ゴム紐がピーンと張って、足の親指に巻きつけられていて、足の動きに連動してクリップを引っ張ったり揺らしたりしている。

自分で自分を責めるという仕組みだ。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・・」
僕の鞭を受け、お尻が腫れてきていた。
「ようし、よく頑張ったな」

「素敵だったよ」

僕はそう言って、床に崩れかかっている里美の体を抱きかかえて、立ち上げた。


まだ膝立ちの状態だが、目には涙がいっぱい浮かんでいる。

乳首にはクリップが痛々しく噛み付いている。


里美は僕をすがるような目で見ている。


ラビアと乳首にクリップを付けられ、両手両足の動きにそのクリップが連投して動くという責めは、里美にはかなり辛かったようだ。

そこに鞭の責めも加わり、とうとう里美は泣き出してしまった。
「ううぅぅ・・・・・うぅぅ・・・。」

ポタポタッと落ちる涙が、とても可愛い。


「さあ、そのクリップを取ってやろう」

僕は乳首とラビアに付いていたクリップを外していく。

クリップは外す時がまた痛いのだ。

「いあぁ・・」

言葉にならない泣き声が漏れる。


「よし、いい子だ」

「痛かったかい?」

「次はご褒美だ。ベッドに上がりなさい」
「辛かったな。よくがんばったね」
「とても素敵だったよ」
里美の髪を撫ぜながら、僕はその濡れたまぶたにキスをした。
里美の首には、まだ首輪とリードは付けたままだ。

そんな里美を僕は抱いた。
僕の固くて大きなモノを後ろから里美の中に入れると、里美は喜びの声を漏らす。
「ああぁ・・・」
僕は時々、鎖のリードを引っ張って里美の体をのけぞらせる。